BABYMETAL!





じゃなくて



マスター!



オブ!




パペーッツ!






メタリカのライブに必要なあるモノを探し出しに行った青年が迷い込んだ世界とは…という内容らしいです。
既にサントラという名のライブ盤が発売されていますが早く映像が観たい!
メタリカさん!
2日目。
この日のMCはサッシャ。

華麗に寝坊してももクロのメタルカバーバンド、METAL CLONE Xを途中から観る)^o^(
ストテンよりお客さんいっぱい。
期待してなかったけど中々楽しめました。
ボーカルの1人はChthonicのフレディでした。
新譜の武徳良かったからChthonicで来て欲しかったな。
そしてギターはマーティ・フリードマン。
上手ステージ奥に女性っぽい衣装の人影が見えて「あーやっぱももクロ出てくるんだな」と思ったら八代亜紀が出て来た。
八代亜紀!?
意外に盛り上がってる(^^;;
お客さんやマーティにおはようって言ってる。
そして「雨の慕情」とマーティ作曲の「MU-JO」を披露して去って行くという、カオスな一日の幕開けとなりました。


SIAM SHADEのDAITAが結成したBREAKING ARROWS。
この日はファジーコントロールのSATOKOがドラマー。
メタルな作風ではないので割愛。


スタート前から「ENFORCER!ENFORCER!」とコールが発生。
オールドスクールメタルでありながら若くて演奏良し、楽曲良し、ルックス良し。
良い意味で荒々しく、若さとの相乗効果で良いパフォーマンスに繋がってる。
こういうバンドが増えて貰いたいものです。
ドラムの音がよく聞こえなかったのが残念。


今から「酒場で格闘ドンジャラホイ」が始まりそうな陽気なSEと共に登場したMOKOMA。
…なんだこのドワーフ集団は!ってぐらいの立派なヒゲ。
スラッシュメタル風なヴァイキングメタルといった感じでしょうか。
日本語MCも微笑ましくて人柄の良さがにじみ出ていました。


音源を聴いても個人的にはハマらなかったAMORPHISですがライブの選曲は中々良いなと思いました。
誰かオススメ教えて下さい(・ω・)ノ
ボーカルの超ロングドレッドヘアーによるヘドバンは圧巻。
ベースのストラップに「肉」って文字が見えたような(^^;;


個人的ダークホースのBABYMETALはアリーナ前方にて待機。
演奏陣が入念にサウンドチェック。
モニター画面に映し出される思いっきりMETALLICA風な

…AND JUSTICE

FOR

BABYMETAL

の文字。
ナレーション「メタルは正義、カワイイも正義」
そして画面に一瞬ジーン・シモンズのイラストが浮かび、
ナレーション「地獄の軍団はこっちじゃないぞ?」
と、同時期に来日していたKISSをネタに絡めてくるなど制作側はよく分かってるな~と感心。
ナレーション「LOUD PARK、別名鋼鉄の公園でついに公園デビューを果たすのである」

一発目はエクストリームメタルナンバーの「Babymetal Death」。
サークルピットが出来る。
次はキバオブアキバのカバー「君とアニメが見たい~Answer for Animation With You」。
ここで色物ナンバーを入れて来るとは冒険してますなぁ。
「Catch me if you can」、ここで「あれ?BABYMETAL可愛くね?」と思って完全に落ちました。

再びモニター画面ネタ。
Ecstacy of Goldに乗せてサマソニでの写真が映し出される。
ナレーション「ステージをメタルマスターが見守ってくれた」→BABYMETALのステージを観るラーズ・ウルリッヒの写真
ナレーション「ステージを降りるとメタルマスターが暖かく迎えてくれた」→BABYMETALと一緒に写るカーク・ハメット
ナレーション「メタルマスターは教えてくれた、『次は君達の番だ』」→BABYMETALと一緒に写るロバート・トゥルージロ
(お前もだったのか鶴次郎!)
さらに白いローブ姿にメロイックサインをしたマサ・イトウのイラストまで登場。
「正に」と「マサに」をかけたネタ。

後半は「メギツネ」、「紅月-アカツキ-」、「ヘドバンギャー!!」とメタルナンバーが続く。
「紅月-アカツキ-」のツインリードはギター2人が背中合せ。
ウォールオブデス待機状態に。
これが噂の「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のWODか!
台詞が終りギターリフ、そしてツーバス開始と共にウォールオブデス!からのモッシュ!
サビでダメジャンプにキツネジャンプ!
そしてサークルピット!
という状態だったのでステージ上がどんな様子だったか余り記憶がない!
うむ、最高!
て言うか結構BABYMETAL好きな奴多いんじゃねーか!

ちなみにフレディ、マイケル・アモット、キイチがBABYMETALと一緒に写真撮ってます。


ラウパー出場回数の増えてきたTRIVIUM。
入場SEはFF7ACの「天来」だったかな?
サークルピットを煽って今年1番デカいサークルが出来てましたが、
左右繋がってサークルというかM字型になってました。
終了時のSEも定番のFF7からセフィロス。

今年のアモット枠SPIRITUAL BEGGARS。
相変わらずシャーリーデカい。
アモット兄さんはバンダナ巻いてる。
会場外で知人と合流したので少しだけ観ました。


実は高校以来聴いてないSTRATOVARIUS。
それでもBLACK DIAMONDは分かりましたね。
初めてイェンス・ヨハンソン観れました。


全く下調べしておらず直前になってDIOのトリビュートバンドだと知ったLAST IN LINE。
観てるのが辛かった。
これは2番目か3番目ぐらいに出るべきバンドだと思います。


色々あって大トリになったYNGWIE MALMSTEEN。
ハウリングらしき高音ノイズがずっと鳴りっぱなし。
そりゃそうだ、ステージの半分以上のスペースにマーシャル並べてるんだから(汗
そうこうしている内に開始時間オーバー。
ステージには出てこないがインギー自らギター弾いてチェックするも鳴り止まずライブ開始。
いきなりRISING FORCEキター!
ここが俺の中でクライマックスだったと思う。
その後のキーボードやボーカルの音が聞こえない等のトラブル。
インギーが曲の途中でディレイ鳴らして袖に引っ込みギターを交換して他のメンバーに不安そうな顔させたりギターをスタッフに放り投げたり。
間を繋ぐ為にベースが「イングヴェイ!イングヴェイ!」とコールを煽ったりもしてました。
インギーが豆まきの如くピック投げるのもご愛嬌。
押してスタートしたけどキッチリギター破壊パフォーマンスをする王者イングヴェイ。
モニターにギターをこすりつけるもシールドが引っかかるなどグダった印象もありますがどうやら最後にはご満悦だったようです。
ヘヴントゥナイトで歌って欲しかったようですが予習出来てた人は余りいなかったような(^^;;
最後にI'll See the Light Tonightやって一応締まったのかな?
5分遅れでスタートして10分遅れで終るというLOUD PARKにしてはかなりの時間オーバー。
インギーはどんな時でも王者でした。


3年振りに夜行バスで帰宅からの出勤やりましたがきつかった( ;´Д`)

ではまた来年のLOUD PARKで!
今年も行って来ましたLOUD PARK!!

$ロン毛始めました-LOUD PARK13

前日に豊橋でガチャピン観てから深夜に埼玉のホテル入りという強行スケジュールでしたがこの生活は辞められませんな。
8時頃に会場に到着、開場直後にグッズ売場へダッシュしお目当てのブツを確保。

$ロン毛始めました-LOUD PARK13T

$ロン毛始めました-LOUD PARK13CD

スタンド席で開演待ち。
そしてステージに登場したMCはサッシャではなくMTVのVJ、BOO。
サッシャに比べるとちょっとぎこちない(笑


で、最初のバンドはLOST SOCIETY!
勢いと若さでぶっ飛ばしてる感じだったと思うが何故か記憶が飛んでる!
やっぱ最初のバンドはこうじゃないとね。

お次は日本からCrossfaith!
ラウパ出場経験有りだがちゃんと観るのは今回が初めて。
シンセが程良く導入されてカッコ良い!
ボーカルKoieがサークルを煽ったりウォールオブデスさせたりで大いに盛り上げていました。

続くメタルコア系のBRING ME THE HORIZONも盛り上がりました。

反対側のステージではDEVIN TOWNSEND PROJECTの準備中でしたがステージ後方のモニターにカラーバーとデッカいチーズバーガーが映ってる。

BMTH終ってクロークへ荷物預けに行って戻ってくるとDEVIN TOWNSEND PROJECT始まってた。
クローク遠いんだよー会場の外ってどういうことやねんヽ(´・ω・`)ノ
DEVIN TOWNSENDと言えばSTRAPPING YOUNG LADが有名ですが、
SYLもDTPにも共通してるのが「音の洪水」と表現される独特な音の積み重ね。
あれを聴いてると脳内麻薬出てるんじゃないかって気分になってきます。
そしてDEVIN TOWNSENDの声がまた絶妙なトーンで、叫んでるのに囁いているような、喜怒哀楽全てを含んでるように感じる。
という感じで音の洪水に全身を委ねて来ました。
心地良い。
ギターとベースの2人が楽器でマシンガン打つようなアクションするとそこにデヴィンも加わって3人でやってたのが萌えました。

ここでアリーナ前方へ移動してLORDIに備える。

THERIONが中々始まらない。
ギターのセッティングがトラブってる模様。
前回はボーカルチームは男×2、女×2でしたが今回は男×1、女×2という編成。
しかしスノーウィ何故に白塗り?
THERION詳しくないけど前回の方が良かったな。

今回の個人的目玉その1、LORDI!
フィンランドの怪物バンドで見た目の割にキャッチーなハードロックを演奏するバンド。
Bringing Back The Balls To RockやWho's Your Daddy?等の定番曲ですげーテンション上がるー!
I'm The Bestでタスキや王冠トロフィー等の小道具を次々身に付けるLORDI。
Devil is a LoserではPVのようにLORDIの怪物の翼が広がる演出もあるし、他の曲ではガス噴射機を客席に向って噴射したりと仕掛けが沢山ありました。
1番聴きたかったHard Rock Hallelujahは喉を枯らす勢いで歌ってきました。
ラストのWould You Love a Monsterman?ではガス噴射機を天に発射しながら終了。

LYNCH MOBはドッケンの曲ばっかりだったそうですがBEHEMOTHに備えて座ってました。
ジョージ・リンチのムキムキボディが見れるかと期待していたがスーツを着込んで確認出来ず。

今回最大の個人的目玉BEHEMOTH!
ポーランドのブラックメタル(なのか?)バンドで3度目の来日。
ネルガルさんの白血病が治ってからは初。
以前と違ってネルガルさんは髪を切りヒゲを生やしてフードを被った姿でした。
フロントの3人揃っての扇風ヘドバンが観れなくなったのはちょっと残念。
その代わりに俺がヘドバンしといたぜ(?)。
セットリストは定番曲中心で新曲のBlow Your Trumpet, Gabrielも披露されました。
速い曲では当然サークルピットが発生。
最初は左右繋がった大きな楕円でしたがその後は左右に分かれて通常のサークルへ。
ネルガルさん「アリガトナ!」←この日本語教えた人はセンスが良い。
ギターとボーカルの音量が低くてちょっと迫力不足だったのは残念。

終始サークルピットでグルグル回ってバテたためCARCASS側には移動せずその場に留まり観戦。

そしてCARCASS。
まず新譜Surgical Steel冒頭の「1985」が流れてこのまま次の曲に繋がるのかと思いきやHeartworkの一曲目、Buried Dreamsキター!
MASAKAの展開!
5thアルバム以外から1、2曲という感じのセットリストでビル・スティアーがボーカルをとる場面もありました。
終盤にCorporal Jigsore Quandaryが来て締めがHeartworkというサービスたっぷりなセットでございました。
ジェフは「ドウモ」を連発して萌えた。

今回のANGRAはボーカルがファビオ・リオーネということで少々楽しみにしておりました。
1stからの曲が多めで3rdまでしか知らない自分も楽しめるセットリストでした。
さすがに超高音域はデスボイスで誤魔化していましたが裏声に逃げない男らしさを褒めてあげたい。
ファビオ「ミンナニ アエテ ウレシイ」←どこぞのスティールパンサーは見習え

何気に予習していったEUROPE。
ステージ横で座って見てる人達は誰なんだろうと思ったらTHRIONのメンバーだったという。
最初の方の曲はわからないけどいいパフォーマンスだなと思っていたらジョーイ・テンペストのタイトルコールが…

Scream!

of!

Anger!

おお!ARCH ENEMYもカバーしたあの名曲!
ちゃんと予習しておいて良かった!
CarrieはもちろんNINJAまでやってくれるとは実にナイス!
Seven Doors Hotelも盛り上がってましたね。
あの有名曲以外だとこれが1番聴きたかった。
そしてラストはアレ!
そう、The Final Countdown!
会場の一体感がスゲー!



観客は満足そうに帰って行きました…


っておい!

STONE TEMPLE PILOTSは!?
と思いましたが俺もクロークで荷物回収したら帰る気分になったのでホテルに戻りました。
観なきゃいけない義理もないしね(´・ω・`)

2日目に続く