WWフェイスことGacharic SpinとLIGHT BRINGERとDOLL$BOXXの3マンに行って来ました~

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大阪のトップバッターはGacharic Spin。
ダンサー1号まいは肉離れでお休みのため5人編成でした。
GSガチャ2014のテーマでいきなりベースがトラブったらしくMCで間をつなぐ。
ベースを交換して「Never Say Never」から「Lock On!!」と序盤から思いっきり飛ばしてくるセットリスト。
チョッパー「(首の)コルセットが取れました!一週間ぐらいYOSHIKIみたいな感じで」
「さよならチェリー」ではまいの代わってオレオ様がダンサーを務めました。
ここでLIGHT BRINGERのMao君が登場。
Gacharic SpinのツアーTシャツを着用していました。
「Mao君って何歳?」
「(永遠の14歳のTOMO-ZOの一個下なので)13歳!」
と一つネタを入れたところでMao君が提供した曲の「もし世界を敵にまわしても」をガチャピンとMao君で演奏。

チョッパー「お知らせがあります!大阪サマーソニック出演決定しました!」
客席から大歓声。
自分も取り乱してめっさ叫んでしまいました。

「運命さえも変える言葉」「ダンガンビート」と続いてラストは「WINNER」でランニングもとい腿上げ。
腿上げしつつもちゃんと曲に乗るガチャマンはよく訓練されてるなあ。

「Loud Twin Stars」から始まり「おもちゃの兵隊」。

Fuki「私達がDOLL$BOXX!略してー?」
「ドル箱ー!」
という恒例のコール&レスポンス。
「ロールプレイング・ライフ」
「monopoly」
Fukiは誕生日を迎えたはな兄さんに「ハッピーバースデーはーなちゃ~~~~ん!」と思いっきりパワフルにヴィブラートかけて歌ったそうです。
Fuki「箱詰めされたいかー!?」
という煽りで「Take My Chance」へ。
スラッシュメタル並みの高速ナンバー「KARAKURI TOWN」、ラストは
「Merrily High Go Round」で皆で飛び跳ねたりタオルを回したり。

アルバム通り「Hyperion」から始まって「Fallen Angel」へ続く。
この流れは鉄板。
Hibiki君が毛先にパーマかけて女子力がアップしとる。
JaY君がPRS持ってるけど契約でもしたのかな?と思ったらギターの不調でTOMO-ZOから借りたそうです。
Fuki「LIGHT BRINGER!略してー?」
「らぶりー!」
Fuki「デジャヴー!」
「人形が見た夢 」「孔雀とカナリア 」「Hydrangea」とミドルテンポ、しっとりした曲を続けて披露。
Fuki「ガチャピンが1番好きな人ー?DOLL$BOXXが1番好きな人ー?…(LIGHT BRINGERは)聞かなくてもわかるだろー」
上から見ていたチョッパーが叫ぶ。
Fuki「ずるい?」

「Just kidding!」と「Venus」で拳を上げまくってラストは「Resistance」。

アンコールではガチャピンのメンバーも登場して「Diamond」。
オレオ様とはな兄さんはマイクを持って歌い、
最後にはJaY君のギターをTOMO-ZOが持ってジャーンと締めていました。

アンコールが盛り上がったら発表すると言って勿体つけた内容はWWフェイスの東京公演が決定したというものでした。


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名古屋のトップバッターはLIGHT BRINGER。
Hibiki君がポニーテールでさらに女子力が上がっとる。
セットリストはほぼ同じで「Resistance」「Diamond」が「Upstream Children」に。

Fuki曰くWWをひっくり返してMM(マゾマゾ)フェイス。
ドル箱とダブルヘッダーだったりWINNERで5分間走り続けたりして自分達を追い込むGacharic Spin、
LIGHT BRINGERとドル箱のダブルヘッダーのFuki。
そのへんがマゾマゾフェイスたる所以ですね。

二番手はGacharic Spin。
「More Power」でテンション上げて「ボンバーガール」で踊り「Juicy Beats」でさらに踊る。
「今を生きてる」元の歌詞は「2013年春」で夏秋冬と季節が変わるたびに歌詞も変化してきましたが一周して「2014年春」に。
この日もMao君が登場。
チョッパー「Mao君は真面目そうに見えて喋ると意外とおしゃべり」
Mao「ギャップ萌えってやつですね」
大阪同様「もし世界を敵にまわしても」を演奏。

オレオ様を見た2人の反応。
Mao「大きくなりました?」
JaY「デブになりました?」
そして名古屋当日。
JaY「太った?」
と言ってたらしいです。

最後は「I'm Sexy」「運命さえも変える言葉」「WINNER」という流れでしたがオレオ様を走らせるつもりが逆ドッキリを仕掛けられTOMO-ZOが走ることに。
必死に走るTOMO-ZOも可愛いよ。


トリはDOLL$BOXX。
Loud Twin Stars
monopoly
ロールプレイング・ライフ
frbgrance
Doll's Box
おもちゃの兵隊
Take My Chance
KARAKURI TOWN
Merrily High Go Round

話をふられたTOMO-ZO「ヘロヘロです。ヘロヘロフェイスです」

アンコールの「Merrily High Go Round」では出演者が全員登場。
Yumi→「まいちゃん命 回復祈願」という紙をTシャツに貼り付けて登場。
Hibiki→チョッパーのGSベースを持って登場。
JaY→WINNERの如く走る。最終的にFukiも走る。

最後の挨拶でHibiki君がポケットに手を突っ込んだまま喋るので古賀さんに注意されてました。
ちなみにYumiさんはまいちゃん推しだそうです。
モノノフからガチャマンになる日も近いでしょう。
昨日のライブ中に発表がありました。
サマソニ大阪公演にGacharic Spinが出ます!!
発表聞いた瞬間俺ガッツポーズ!!
信じられないやら嬉しいやらで両腕上げたままさらに2、3回雄叫びあげました!
MEGADETHやChthoniCと同じ日ならもっと嬉しいなあ。
Gacharic Spinの皆さんおめでとうございます!
BABYMETALの武道館ライブ2デイズ観て来ました!

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「巨大コルセット祭り」と銘打たれた初日は入場者全員にコルセットが配布されるという徹底ぶり!

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会場内に入ってまず驚いたのが巨大魔法陣が描かれたド迫力のセンターステージ。
アリーナよりスタンド1階の方が見やすい高さ。
アリーナのチケット取れなかったがスタンドの方が当りだったと思います。
そしてBGMはオジーの武道館ライブ音源。
ライブ開始前には当て振り要員の骨バンドメンバーが会場内を練り歩きコルセットの着用を促したり、
アリーナ客とハイタッチしたり土下座ヘドバン合戦したり会場全体を煽ったりと既に楽しい。
開演時間が近づいてくると楽器のチューニングをするテックの姿が…

場内が暗転しモニターにBABYMETALのプロデューサーKOBAMETALが登場。
そしてステージには生演奏要員の通称神バンドが現れてこの時点でテンションMAX!
MC無し、アンコール無しであることが告げられ「首の準備は出来ているか?」と問いライブ開始!

3月1日(土) 日本武道館
<赤い夜 LEGEND”巨大コルセット祭り”~天下一メタル武道会ファイナル~>

1.メギツネ
ラウパー以来に見たYUI-METALとMOA-METALのダンスがキレッキレでビビるレベル。
この2人こんな凄かったのか…

2.ド・キ・ド・キ☆モーニング
3人がパッタリ倒れこむところで会場が沸く。

3.ギミチョコ!!

4.いいね!
会場全体を貫くレーザーにゾクゾクしました。
SU-METALの煽りは「武道館!武道館!」

5.Catch me if you can
イントロ部分でギター→ベース→ドラムの順でソロ回し。
ベースとドラムのソロは武道館が初。
そしてBABYMETALの3人が登場して煽る。
とっておきの場所を発見するMOA-METALもよく見えました。

6.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

7.神バンドセッション
神バンドによるインストナンバー。
後方で演奏していた両ギターとベースがステージ中央に出てきて演奏。
CMIYC同様ギターベースドラムの順でソロ回し。
ベースソロの最中ギターが手拍子を煽る。
BOHさんのタッピング!

8.悪夢の輪舞曲
神バンドのインストからほぼ間を空けず演奏された、ヘヴィなDREAM THEATER的な曲。
回転する巨大魔法陣に両ギターとベースの3人が乗りSU-METALの乗った中央部は高くせり上がる。

9.おねだり大作戦
10.4の歌
YUI-METALとMOA-METALのソロナンバーが2曲続く。
これ盛り上がるところなんですね→「私、パパのお嫁さんになるんだ!」
そしてBABYMETAL史上最狂の萌えソング4の歌。
AメロがまんまMaster of Puppetsのリフだったりしますが突然ブチ込まれるレゲエパートのインパクトの方が遥かにインパクトがデカい。
それより何より2人の「ダッダッダダダ ダダダダ よんよん!」これが可愛過ぎて脳が溶ける。
しかも会場の四方を回ってこれで煽るもんだからたまらない。
みんなで「よんよん!」言いました。
映像化される武道館ライブを見て是非とも確認して欲しい。

11.紅月-アカツキ-
バラードバージョンで始まったかと思った紅月、エレキバージョンに繋げるたまらないアレンジ。
「アカツキだー!」というSU-METALの雄叫びと共にパイロ炸裂!
両ギターが前まで出て来てハモリのツインギターを聴かせると大きな歓声が上がる。

12.BABYMETAL DEATH

13.ヘドバンギャー!!
ギターソロ前のパートでYUI-METALとMOA-METALが東西に別れ北側から「ヘドバン!ヘドバン!」と煽る。
そして煽るながら南側へ移動して来る途中YUI-METALがステージから落下。
目撃した観客が凍りつく。
正直ライブどころではない心境だったが残るメンバーが続けてる以上黙って観てることも出来なかった。
最寄りのスタッフが気付かずしばらくしてステージ裏からスタッフが走ってくるが演奏は止めずにYUI-METAL抜きで最後までやり切るも、
YUI-METALの不在をカバーしようとしたMOA-METALが転倒するなどのアクシデントも。
ヘドバンギャーが終った後しばらく暗転したままの状態が続く。
YUI-METALの名を呼ぶ声が会場に響く。
やがてYUI-METALコールが発生。

14.イジメ、ダメ、ゼッタイ
YUI-METALの安否が不明のままイントロダクションのピアノと語りが流れる。
本来ならば最高潮の盛り上がりを見せる曲だが皆それどころではない様子。
SU-METALが歌い出すとステージに光が差し…3人いる!
そして暖かい拍手が降り注ぐ。(書いてたら涙が出てきた)
そこからは皆全力でした。
WODのタイミングでまたもやパイロ炸裂。
やはりYUI-METALは動きが鈍い、MOA-METALもよろける場面が見受けられるが最後までやり切った!

最後に紙芝居とナレーションが入り翌日のDOOMSDAYへの予告。
客電が付くと大きな拍手が沸く。
ライブの満足感の大きさを示している拍手でした。


3月2日(日) 日本武道館
<黒い夜 LEGEND”DOOMSDAY” ~召喚の儀~>

前日のアクシデントによりステージに柵が設置されたりカラーテープが貼られたりしていました。
BGMはDREAM THEATERのLive at Budokan。
曲自体の演出は前日とほぼ同じでした。

1.BABYMETAL DEATH
2.いいね!
SU-METALの煽りは「DOOMSDAY!DOOMSDAY!」

3.君とアニメが見たい~Answer for Animation With You
どうやら前日に観に来ていたらしいキバオブアキバのカバー曲。

4.おねだり大作戦
5.4の歌
前日と違いいつもの紙芝居ネタからBLACK BABYMETALになったYUI-METALとMOA-METAL。
4人の黒いダンサーが登場し会場を煽る。
4人いるのは4の歌に掛かってるのか?
ゆいもあ可愛過ぎ。

6.新曲
すごく…エンドレスレインです…

7.紅月 ‒アカツキ-
8.Catch me if you can
9.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
10.ギミチョコ!!
11.神バンドセッション
12.悪夢の輪舞曲
13.メギツネ
14.イジメ、ダメ、ゼッタイ
ENCORE
15.ド・キ・ド・キ★モーニング
16.ヘドバンギャー!!

~召喚の儀~
誰かを武道館に召喚するのではなくBABYMETALをヨーロッパに召喚するという意味だったらしい。
この地でのメタルレジスタンスは終えたとのこと。
BABYMETALがMステに出演した際に巨大勢力アイドル(A○B48)がフォックスサインを掲げたことをネタにしていました。

ゆいもあの聖誕祭をヨーロッパでやるそうですが何が起こるのか!?
KERRANG!やガーディアン紙がBABYMETALを取り上げたりビルボードのチャートに登場してたり今凄いことが起こってるぞ!