元LIGHT BRINGERのギタリストkazuとseiya、
さらに元ドラマーのsatoruが合流した新バンド「Art of Gradation」が
1stアルバム『concentration』の発売することが発表されました!

公式サイトはこちら

以下はアマゾンやディスクユニオン等でも公開されてるバンドについての解説。

LIGHTBRINGERでメイン・ソングライターであったKAZUを中心に同じくバンドで活動していたSEIYAが合流。以前から交流のあったReaneをキーボーディストとして迎え、CrossVeinなどで活動していたヴォーカリスト、IBUKIとソロで活動していたヴォーカリスト、michiruを迎えて結成された話題の新バンド。ツイン・ヴォーカルによるキャッチーなハード・ロック/ヘヴィ・メタル。

ほほう


LIGHT BRINGER脱退後のseiyaはkazuと一緒に音楽やってるというのは噂には聞いていましたが
まさかsatoruまで加わるとは!

kazu曰くLIGHT BRINGERのアルバムの翌週に発売なのは狙ったとのこと。
とは言え仲が悪い訳ではないようです。
HELLOWWENとGAMMA RAYのような関係でどちらにも頑張って欲しい。


(某関係者はだいぶ落ち着いたようだしもう大丈夫かな)



kazu作曲の名曲を貼っておきます





まずは去年の話をひとつ。

Gacharic Spin初台DOORSワンマンの翌日、ファン向けのイベントに参加した時のこと。

この手のイベントでは毎回参加者がアンケートを書いてメンバーがそれに答えるのが恒例。

「今後ガチャピンにどうして欲しい?」

確かこんな項目があって俺は

「無理はしないで、でも無茶はして」

と書いたらFチョッパーKOGAさんに読み上げられてしまった(汗

最初は「体壊さないように無理は程々にして欲しいな」と思ったものの

そんな普通のことを言っても無理しちゃう人達なんですよね。

が、うまいこと上記のフレーズを思い付いたので心に留めてくれたらいいなと。

でもその後の活動内容、言動から察するに相変わらず無理してるなーという感じでした。



そして先日のアルバム発売記念ライブにて

ロン毛始めました-ガチャボン

こいつをゲットしまして

FチョッパーKOGAさんのページを見て驚愕

ロン毛始めました-ガチャボン!!

Q43:今を生きてる自分に一言

A:無理しない程度に、無茶してください









うおおおおおおおおおおおおお

なんてことしてくれるんだ!

俺もこがさん並みに熱くなっちまったぜ!

ホント人を熱くさせてくれるぜ、こがさんは。


楽曲部門
1.Gacharic Spin 『ブラックサバイバル』
2.DOLL$BOXX 『Merrily High Go Round』
3.DESTROSE 『Sword Of Avenger』
4.PRIMAL FEAR 『Unbreakable Part2』
5.MergingMoon 『greyen』
6.DAZZLE VISION 『セカンド』
7.伊藤賢治『四魔貴族バトルメドレー』
8.ANCIENT MYTH 『Against the Fate』
番外編 Gacharic Spin + Fuki 『Alive ~がんばれ!日本~』

どっちを1位にするかで迷いましたが『ブラックサバイバル』にしました。
脱退したArmmy最後の音源であり、ライブではFukiの持ち歌と化していた曲です。
ガチャピン史上最もメタリックな曲で
しかもイントロにFukiがハイトーンぶちかましてくれるという最強のコラボレーション。
個人的に2012年最初に観たガチャピンの曲であり最後に観た曲でもある。

1位と差は無いですが『Merrily High Go Round』も最高な出来です。
この曲のFukiの歌詞の世界観が1番好きですね。
特に好きなのが「君」「僕」「ねえ せーので跳ぶよ高く跳ぶよ」このへんのワードです。
曲の雰囲気がLIGHT BRINGERの『Upstream Children』に似てるのも好きなポイント。
どちらの曲も青空をイメージさせる。
屋根というワードも共通してますし。

3位『Sword Of Avenger』はシングルのカップリング曲ですが自分はこれにハマりました。
漢らしい正統派メタル、PRIMAL FEARを彷彿とさせるイントロでのハイトーンがたまりません。
Marina嬢の好きなボーカルはロブ・ハルフォードやラルフ・シーパーズだそうで
その影響が強く出ているのでしょう。
ちなみに作曲はMarinaさんです。

4位『Unbreakable Part2』、PRIMAL FEARで聴きたいのはまさにこういう曲なんです!
メロディックで正統派で漢らしくてハイトーンもあって…
ラルフ・シーパーズは神!

5位は若手メロデスバンドMergingMoonの『greyen』。
シンセ主体のIn Flamesと言った印象ですがとにかく曲のクオリティが高い。
音源はあまりリリースしてないのに既に垢抜けたサウンドで末恐ろしい存在です。

6位は『セカンド』。
シンプルでヘヴィな曲にデスボイス&クリーンが乗っかるキャッチーな曲。
予習なしで暴れられます。
ライブでは1曲目が定位置。

7位は『四魔貴族バトルメドレー』。
ロマサガ史上屈指の名曲として名高い四魔貴族バトル1&2、
オリジナル版でもエレキギターの音をサンプリングしてメロスピな印象でしたが
生演奏で再現されたとあっては熱くならざるをえない。

8位はANCIENT MYTHに良い感じにメロスピっぽさの加わった『Against the Fate』。
やはりドラマーだったJUHKIさんの影響でしょう。
それまでのANCIENT MYTHに良い感じに荒々しさが加わってました。

番外編は去年Fukiがサポートを務めたガチャピンのライブから『Alive ~がんばれ!日本~』。
曲が曲だけに演奏する機会は限られていましたが
実はブラックサバイバルよりこっちが好きです。

アルバムアートワーク部門へ続く



ブラックサバイバル Fukiライブバージョン





Merrily High Go Round





Sword Of AvengerはYOUTUBEに無いので代わりにFenixx



Sword Of Avengerの曲のイメージはPrimal FearのRollercoasterな感じです





MergingMoon Greyen





セカンド





四魔貴族バトルメドレー





Against the Fate (ANCIENT MYTH) Drums JUHKI self cover