無借金経営だと思ったら、借り入れあり
東京製鉄の新工場がついに稼働、激化する原料スクラップ争奪戦
企業 - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/3431
企業 - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/3431
愛知県田原市に位置する同工場の敷地面積は104万平方メートルで、同社最大だった岡山工場(46万平方メートル)の倍以上。自己資本2500億円のうち1600億円強をつぎ込んだ。自慢の無借金経営を一時的に返上し、三井住友銀行から200億円を借り入れた。
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東京製鉄は減損損失計上で業績下方修正、期末は無配に(サーチナ) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130315-00000044-scn-biz
鋼板類生産の主力工場としている田原工場について、アジアの鋼板需要の低迷などから「稼働率が早急に上昇していくことは極めて厳しい」と判断。同工場の固定資産について減損損失を計上する。減損損失金額は1280億円程度となる。
これらをもとに、同社は今3月期の業績予想を修正。売上高は1430億円から1380億円(前期比17.3%減)に減額し、営業赤字は155億円から170億円(前期は113億円の赤字)に、最終赤字は165億円から1460億円(前期は143億円の赤字)に拡大する。
また、今期末配当を減額、従来予想の2円から無配(前期は2円)に転じる。年間では2円配当となり、前期の5円から3円減配となる。
創業家の池谷家から2006年に社長交代
http://www.47news.jp/CN/200604/CN2006042001003873.html
鉄は20日、池谷正成社長(60)が相談役に退き、45歳の西本利一・高松工場長を新社長に昇格させるトップ人事を発表した。6月27日に就任。約30年ぶりの社長交代となる。 東京製鉄は池谷一族が実質的なオーナーとなっており、創業家以外の社長就任は初めて。池谷家の同族経営に事実上、幕を下ろす。重厚長大産業で、取締役でない管理職が一気にトップに昇格するのは異例だ。 東京製鉄は、愛知県にトヨタ自動車向けの工場用地を取得し、高級鋼板の供給を計画している。 西本利一氏早大卒。84年東京製鉄。岡山工場製鋼部長、同工場圧延部長を経て04年11月から高松工場長。富山県出身。
かつてライバルだった大和工業との差が激しいっぽ。。
もう少し調べよう。