週末に実家からようやくレトロゲームコレクションの一部を我が家に移動出来た。
でも時間がなくてダンボールのまま。
そこで、持ち帰った本を紹介。
- ファミリーコンピュータ 1983-1994/著者不明
- ¥2,625
- Amazon.co.jp
この本はファミコン20周年の時に発売された本で、
東京都写真美術館が監修している。
この東京写真美術館がレベルXというイベントを開催し、
この本の発行に至っている。
面倒なバックグランドの話とかはほっといて肝心の中身だけど、
記念本なので著名人も寄稿している。
ちなみに全1252本のファミコンソフトがパッケージ写真付きで紹介されている。
人気作は大きな写真で、そうでもなくなるとまとめて取られたりしているから、
当時の人気はこのタイミングになっても影響しちゃってる。
逆にマイナーなソフトをフューチャーしたら面白いのになぁ・・・。
この本の面白い点のひとつは英文が入っている事。
日本語のとなりに英語文が書かれている。実際に英語圏で売られたのかは
知らないけど、英語文によりシャレオツな雰囲気になっているのは間違いない。
値段はアレだけど、ボリュームもあるので割と優しい価格かも。
でも、ファミコン好きのコレクター以外には高い買い物でしょう。

