週末に実家からようやくレトロゲームコレクションの一部を我が家に移動出来た。


でも時間がなくてダンボールのまま。


そこで、持ち帰った本を紹介。


ファミリーコンピュータ 1983-1994/著者不明
¥2,625
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この本はファミコン20周年の時に発売された本で、


東京都写真美術館が監修している。


この東京写真美術館がレベルXというイベントを開催し、


この本の発行に至っている。


面倒なバックグランドの話とかはほっといて肝心の中身だけど、


記念本なので著名人も寄稿している。


ちなみに全1252本のファミコンソフトがパッケージ写真付きで紹介されている。


人気作は大きな写真で、そうでもなくなるとまとめて取られたりしているから、


当時の人気はこのタイミングになっても影響しちゃってる。


逆にマイナーなソフトをフューチャーしたら面白いのになぁ・・・。


この本の面白い点のひとつは英文が入っている事。


日本語のとなりに英語文が書かれている。実際に英語圏で売られたのかは


知らないけど、英語文によりシャレオツな雰囲気になっているのは間違いない。


値段はアレだけど、ボリュームもあるので割と優しい価格かも。


でも、ファミコン好きのコレクター以外には高い買い物でしょう。

よくサッカー選手が「キャプテン翼」を読んでサッカーを始めました。


的な事を言ってたりするけど、作者の高橋陽一ってサッカー詳しくないらしい・・・。


このように、スポーツ漫画はそのスポーツを始めるきっかけになったりする。


県立海空高校野球部員山下たろーくん 2 (ジャンプコミックスセレクション)/こせき こうじ
¥612
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このマンガ、実は僕が野球を始めるきっかけになったマンガ。


マジどうでもいい。


内容は結構ありきたりな、弱小校が強くなるタイプの話だけど、主人公が特に


ダメなパターン。なんせ史上最低の野球部員なんて呼ばれていた。


なんやかんやで成長し、ライバルに勝って、甲子園で優勝したりする。


野球漫画には珍しく、試合ばっかしていて、練習風景とかはほとんどなし。


なのですごくテンポよく読める。


なんせ結構古い作品なので、絵も今風ではないけど、ラストは号泣必至。


このマンガに感化されて野球を始めたとある少年は、


小学生で自分の才能に気付き、早々に野球をやめました。


とさ。

世の中から忌み嫌われているけど(言いすぎ)、


実は日本経済を支えている(言いすぎ)おたく(ヲタク)さん。


おたくはもてない、なんてもう時代遅れ。


おたくだってファッションに気をつかったり、


気のきいたトークしたり、おいしいレストランだって予約するさ!


おたくの娘さん (第1集) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ100-1))/すたひろ
¥609
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おたくに急に娘ができたらどうなる?


まあ、おたくじゃなくてもとまどうよね。


でも、おたくはきっと、もっととまどうよね。


だって、人とのコミュニケーション苦手だし(言いすぎ?)、


物に対する執着心強すぎだし(言いすぎ?)、


なんといっても大人になりきれていないし(言いすぎ?)。


自分の経験としては、子供が出来たらある程度大人になる。


というか、ならざるを得ない。


もう強制的に。


だからこのマンガの主人公には結構共感できた。


つらいのは嫁がいない事と、こどもがイキナリ大きい事。


おたくが父親に成長していくマンガ。


タイトルはアレだけど、意外と感動もします。