のBです
これですね
友人曰く、PC用のアダプターを間違えて挿してしまったところ、煙が出てきてお釈迦になったとか
ACアダプターって一般的にはセンタープラスのようなので
電源の逆接&高圧でお釈迦になったのでしょうか
早速開けてみると…
がっつりモールドされてました
画像撮り忘れた…
どうも樹脂というより塗料をベターっと塗った感じだったので、シンナーつけたティッシュでごしごし
ちょっとだけ色が取れて(・∀・)キタ?っと思ったけど全然でした
しょうが無いので伝家の宝刀、ブビンガ彫刻刀でガリガリ
こいつは小学生の時に買わされた&買っていただいたものでして
学校指定の選択肢のものには柄がプラスチックのもの、それにゴムの滑り止めがついたもの、
そしてこの木製のものの3種類あったんですな
並んだ順にお高くなっていくんですが、親はどうせならいいものを買っておけと言い、これを持たせてくれました
でも周りのみんなはほぼ安いやつ
ひとりだけ高いものを持ってるっていうのがなんかコンプレックスというか、恥ずかしいというか…
そんな小学生の図工の時間でした
あれから10年経った今でも現役です
ありがとう、とうちゃん かぁちゃん
ちなみにもっぱら使うのはこの平刀でした
で、何の話だっけ?
あぁ ディストね
がりがりやった結果がこちら
どん
きったないねー
そこはご勘弁ください
一応パターンは見えないようにw
回路図起こそうかとも思ったけど、そこまでよさそうなペダルでもなかったのと
両面基板でひたすらめんどくさそうだったので今回はパス
部品見てみると、電源とこの電解コンが2つあからさまに死んでました
ぷっくり
分かりづらいな
あとはオペアンプを交換
JRCの4580Dが載ってましたな
ソケットにして同じのを挿しとく
で、電源投入して弾いてみる
ぎゃーーーーーん
復活 よかったよかった
が、なんかすげーこもってる感
他にも死んでそうな部品はタンタルコンとかあったけど、これ壊れるとショート方向っていうし
テスターでチェックしても一応通導なし
それにカップリングにしか使ってないだろうし…
うーん
まぁとりあえず返却して調子見てもらいましょうか
今回はここまで
金欠やばし 修理代もらおうかな…wwwwww
-=追記=-
リンク貼り付けるなら公式の方が良かったかなココ
ちなみにココ のページの中のスクロールさせなきゃ見れない謎な説明文についていろいろツッコミを
採用したオペアンプについてはまぁいいでしょう
ここからがちょいと引っかかる
「回路には貴重なハーメチックタンタルコンデンサーや、許容誤差を1%にまで抑えた非常に精度、質が高いメタライズドフィルムコンデンサー等を使用しています。」
だそうで、さも共通仕様であるかのような書き振りですな
ここでディストBの中身どん
タンタルコンは全部で3つ使われてましたが、全てディップタンタルでした
ハーメチックではないですね
つぎ
使われてるフィルムコンは青いケースのボックス型
さすがに見ただけじゃメタライズドかは分からないが…
はい、どん
コンデンサの表記を見ると272J100とか224J100とかと読めますな
一般的には容量・許容誤差・耐圧の順でかかれるものでして
容量は、頭2つの数字に3めの数の乗数を掛けて表して、単位はピコファラッド
272ならば27×10の2乗 つまり2700pF となるわけですな
224ならば22×10の4乗 つまり220000pF=0.22uF
肝心なのはその次に書かれているアルファベット
これはコンデンサの容量の許容誤差を表してまして、
例えばFなら±1%、Gなら±2%、Mなら±20%といったふうになってます
じゃあ本機のコンデンサはFだな!!
正解はどうなの?ってーと、基板上の全てのフィルムコンにはJの表示が
Jは±5%
ん? メーカーの売り文句は「許容誤差を1%にまで抑えた非常に精度、質が高い(ry」
あれれ?? ここはF表示であって欲しいけど…
まぁコンデンサのメーカーが独自に決めた規格で表示している可能性も……あんまりないと思うけどwww
どうかとおもいますよ これ
ちなみに最後の数字は耐圧で、100ならば100Vまでの電圧に耐えられますよ ってこと
あと抵抗についてもちょっと
うえの写真のオペアンプの隣に1/4wのカーボン抵抗おいてみました
1/4wっていうのは電力容量のことでそのままずばり1/4wの電力に耐えますよってこと
本機に使われてるのはおそらく1/8wのもの ちっこいですね
が、上記リンク先の画像の抵抗器はワタクシには1/4wのものに見えます
電力容量が多いほうが音が太いとかノイズが少ないとかいう人もおり…
ちっこい抵抗器はおとが痩せるとか何とか言う人もおり…
まぁ個人的にはそんなに差なんか分からんだろ、とか見た目から来るイメージだけで言ってるんじゃなかろうかとか思いつつも、
小さすぎる抵抗器はなんか頼りなく見えてしまうもので
どうせなら1/4w以上のもの使って欲しいですわなー ぎっちぎっちの部品レイアウトってわけじゃないし
そんなに実装面積食うわけでもないんだし
まぁこれは限り無く言いがかりに近いけれどもwww
なーんかここまで中身について知っちゃうとウサン臭さ満点なイメージしか沸かないですな ノアズアーク
値段の割にがんばってんなーとか思ってたけど、個人的には「ナシ」なメーカーとなってしまいました
もちろん音はいいんじゃないですか?悪く無いですよ(棒読み
これですね
友人曰く、PC用のアダプターを間違えて挿してしまったところ、煙が出てきてお釈迦になったとか
ACアダプターって一般的にはセンタープラスのようなので
電源の逆接&高圧でお釈迦になったのでしょうか
早速開けてみると…
がっつりモールドされてました
画像撮り忘れた…
どうも樹脂というより塗料をベターっと塗った感じだったので、シンナーつけたティッシュでごしごし
ちょっとだけ色が取れて(・∀・)キタ?っと思ったけど全然でした
しょうが無いので伝家の宝刀、ブビンガ彫刻刀でガリガリ
こいつは小学生の時に買わされた&買っていただいたものでして
学校指定の選択肢のものには柄がプラスチックのもの、それにゴムの滑り止めがついたもの、
そしてこの木製のものの3種類あったんですな
並んだ順にお高くなっていくんですが、親はどうせならいいものを買っておけと言い、これを持たせてくれました
でも周りのみんなはほぼ安いやつ
ひとりだけ高いものを持ってるっていうのがなんかコンプレックスというか、恥ずかしいというか…
そんな小学生の図工の時間でした
あれから10年経った今でも現役です
ありがとう、とうちゃん かぁちゃん
ちなみにもっぱら使うのはこの平刀でした
で、何の話だっけ?
あぁ ディストね
がりがりやった結果がこちら
どん
きったないねー
そこはご勘弁ください
一応パターンは見えないようにw
回路図起こそうかとも思ったけど、そこまでよさそうなペダルでもなかったのと
両面基板でひたすらめんどくさそうだったので今回はパス
部品見てみると、電源とこの電解コンが2つあからさまに死んでました
ぷっくり
分かりづらいな
あとはオペアンプを交換
JRCの4580Dが載ってましたな
ソケットにして同じのを挿しとく
で、電源投入して弾いてみる
ぎゃーーーーーん
復活 よかったよかった
が、なんかすげーこもってる感
他にも死んでそうな部品はタンタルコンとかあったけど、これ壊れるとショート方向っていうし
テスターでチェックしても一応通導なし
それにカップリングにしか使ってないだろうし…
うーん
まぁとりあえず返却して調子見てもらいましょうか
今回はここまで
金欠やばし 修理代もらおうかな…wwwwww
-=追記=-
リンク貼り付けるなら公式の方が良かったかなココ
ちなみにココ のページの中のスクロールさせなきゃ見れない謎な説明文についていろいろツッコミを
採用したオペアンプについてはまぁいいでしょう
ここからがちょいと引っかかる
「回路には貴重なハーメチックタンタルコンデンサーや、許容誤差を1%にまで抑えた非常に精度、質が高いメタライズドフィルムコンデンサー等を使用しています。」
だそうで、さも共通仕様であるかのような書き振りですな
ここでディストBの中身どん
タンタルコンは全部で3つ使われてましたが、全てディップタンタルでした
ハーメチックではないですね
つぎ
使われてるフィルムコンは青いケースのボックス型
さすがに見ただけじゃメタライズドかは分からないが…
はい、どん
コンデンサの表記を見ると272J100とか224J100とかと読めますな
一般的には容量・許容誤差・耐圧の順でかかれるものでして
容量は、頭2つの数字に3めの数の乗数を掛けて表して、単位はピコファラッド
272ならば27×10の2乗 つまり2700pF となるわけですな
224ならば22×10の4乗 つまり220000pF=0.22uF
肝心なのはその次に書かれているアルファベット
これはコンデンサの容量の許容誤差を表してまして、
例えばFなら±1%、Gなら±2%、Mなら±20%といったふうになってます
じゃあ本機のコンデンサはFだな!!
正解はどうなの?ってーと、基板上の全てのフィルムコンにはJの表示が
Jは±5%
ん? メーカーの売り文句は「許容誤差を1%にまで抑えた非常に精度、質が高い(ry」
あれれ?? ここはF表示であって欲しいけど…
まぁコンデンサのメーカーが独自に決めた規格で表示している可能性も……あんまりないと思うけどwww
どうかとおもいますよ これ
ちなみに最後の数字は耐圧で、100ならば100Vまでの電圧に耐えられますよ ってこと
あと抵抗についてもちょっと
うえの写真のオペアンプの隣に1/4wのカーボン抵抗おいてみました
1/4wっていうのは電力容量のことでそのままずばり1/4wの電力に耐えますよってこと
本機に使われてるのはおそらく1/8wのもの ちっこいですね
が、上記リンク先の画像の抵抗器はワタクシには1/4wのものに見えます
電力容量が多いほうが音が太いとかノイズが少ないとかいう人もおり…
ちっこい抵抗器はおとが痩せるとか何とか言う人もおり…
まぁ個人的にはそんなに差なんか分からんだろ、とか見た目から来るイメージだけで言ってるんじゃなかろうかとか思いつつも、
小さすぎる抵抗器はなんか頼りなく見えてしまうもので
どうせなら1/4w以上のもの使って欲しいですわなー ぎっちぎっちの部品レイアウトってわけじゃないし
そんなに実装面積食うわけでもないんだし
まぁこれは限り無く言いがかりに近いけれどもwww
なーんかここまで中身について知っちゃうとウサン臭さ満点なイメージしか沸かないですな ノアズアーク
値段の割にがんばってんなーとか思ってたけど、個人的には「ナシ」なメーカーとなってしまいました
もちろん音はいいんじゃないですか?悪く無いですよ(棒読み
昼夜逆転生活矯正のため、明るい間はなんとか起きていなければと
一日かけて、有り合わせの部品でビッグマフっぽい回路組んでみた
完成?基板
ちょこちょこラムズっぽい定数で とはいっても全く別物
レイアウトはGGGのを参考に
カップリングコンはあえて積セラを使用
クリップ用のダイオードは1S1588
トランジスタはとりあえず2N5088を挿してみる
いざ音出し
…が、異常なブチブチ具合
強烈なゲート感
一部配線ミスを発見するもたいして改善されず
途方にくれていたらダイオードがいかんのじゃないかと思い、三段目のを外してみた
ら、マフっぽい音!! これよこれ
しかし依然いやな感じのブチブチ感
じゃあ三段目もとっぱらっちまえ と、全部外すとこれも使えたもんじゃない感じ
やっぱり1N914とかのがいいのかしら… ほかのも試さねば
今回はトーン部分をソケットにして組み替えられるようにしてみた
本家回路はかなりドンシャリで、バンドで混ざると抜けてこない… ということでミドル多めの定数で
いいんだけど、ちょっとこもった感じが鼻につくかな?
要調整
ともあれ一応は使える雰囲気
トランジスタも差し替えていい感じのを探してみる
歪みを少なくした時の質感がだいぶ変わるなーといった感じで
こうやっていろいろ組み合わせてる時が楽しい
恥ずかしながら中身
スイッチの配線は、初めてラブペ風のにしてみた
バイパス時に基板のインプットをグランドに落とさないと音が漏れるとか
スイッチのINとOUTは離したほうがノイズが少ないとか
いろいろ聞くけど、これはなにより配線しやすい
今後のスタンダードになりそう
こんな感じで







