やあやあ、こちら北国は すっかり秋。



朝晩は冷え込み、ナナカマドの葉が色付いてきたよ。素晴らしい季節。



森の散歩にも最高な時期だけれど、今年は栗もドングリも凶作のようで、森の動物たちを心配しながら歩きがち…。



目の前を横切るエゾリスを見ては『人間を警戒する余裕もないほど食料集めに忙しいのかな』と勝手に深刻に考えている。



どうか彼らが無事に春を迎えられますように…と祈りつつ、落ちた栗を『旨そう~』と数個持ち帰る私(オイ!)


本当に勝手な生き物だと自覚している。