まさかの続き物です。


その①で、ボクなりのヘリクツポリシー

乗るならセーフ、追ったらアウト

を綴ったのですが、これについて詳しく考えを綴ってみようと思います(誰得)


ボク、流行については、大きく3つの群に分かれると思うんです。
ここでは、『たまごっち』ブレイクを例にしながら(世代だよね)それを紹介していきます。

【①群】
〈自分の感覚とトレンドが近く、本格化する前に既に抑えていた人〉
(たまごっちを問題なく買えた人)


この群に居る人が、そのトレンドの『仕掛人』を除く最上層の人だと思います。或いは物凄く情報に敏感な人。この人が流行を取り入れるのは、何も違和感がない。だってそもそも自分の感覚が面白がって、それを選択したんですからね。



【②群】
〈友達や近所の口コミや実際を見聞きして、率先して押さえた人〉
(たまごっち量販店では買えなかったけど、自分で街のゲーム屋さんとか調べて買えた人)


口コミって大きいですよね。
友達がやってるゲーム、欲しくなったりしました。

たまごっちからはずれますが、例えばポケモンの一番最初のCM(覚えてますか?)が流れていた頃にやってた人とかは、この群に属すると思います。仲間内でのブームが、そのまま世間の流行になっちゃったパターンですね。

しかし、今みるとシュールだなぁ。





上二つの群に入れなかった人、つまりたまごっちを買えなかった人は、『自分』が乗るのには無理があったと思うのです。

間に合わなかったものに無理して乗ろうと思っても、すぐに次の仕掛けはやってくる。そうするとキリがないじゃないですか。


だからボクは、5年後、流行り廃り関係なくMA1をカッコいいと思えたら、そのときは堂々とそれを着てやろうと思うわけであります。