Bildbuch von Magie

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日頃絶え間なく起きる些細なこと、大変なこと、嬉しいこと、悲しいことを綴った僕の人生の記録帳。

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今回は辞めてしまった後輩とクロエ・グレース・モレッツ主演の「モールス」を鑑賞してきました[m:76]


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この作品は、スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のリメイクだそうですが、残念ながらオリジナルは見ていません[m:78]


この作品は孤独と孤独のふれあい、純粋と猟奇の両立が独特の世界を作っています。
残忍・残虐の吸血行為と純粋無垢の恋の物語が絡み合うところがこの映画の魅力だと思いますが、受け入れられない人も少なくないと思います[m:52]


学校でのいじめに悩む孤独な12歳の少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)。

ある日、隣に不思議な父子が引っ越してきました。その子は、同じ年くらいの少女アビー(クロエ・モレッツ)といい、オ-ウェンは自分と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹かれ始めます。

真冬に素足で歩いて、学校にも通わず、夜にしか出会うことがありませんでした。



やがて町では残酷な連続猟奇殺人が起こり、オーウェンは、アビーの衝撃の真実の姿を知ってしまいます。
それでも、拒否や畏怖という反応を示さず、孤独を分け合うような理解もしくは愛情を感じているのでしょうか。


家族にも友達にも恵まれない繊細な少年と、12歳のまま200年も行き続けている少女の出会いにより、少年の背負う深い孤独と、少女のヴァンパイアとして生き続ける苦悩とが、切なく、儚く描かれています。


実は、アビーの父は、アビーのために血を集める係で、転々としながら猟奇殺人を続けています。

アビーは永遠の12歳ですが、父は人間であり老いていきます。

最後は自分の血を与えるしかありません。アビーの一部となって死んでいく、それが彼の愛の形なのでしょう。


全てを知ったオーウェンは、アビーとともにこの町を出ていきます。
オーウェンは、アビーの父のように、愛と苦悩の日々を続けるに違いありません。
しかし、オーウェンは生きる希望と目的が得られたのだと思います。
アビーは、多分彼らの苦悩を引き受け続けていて、彼女の憂いは絶望を表しているのかもしれません。

こんなに残虐なのに胸が痛むのはなぜなんだろう、そんな気持ちにさせられる映画です。



クロエ・グレース・モレッツには毎回驚かされます[m:67]
「キック・アス」のヒットガールとは全く違った、妖艶とも言えるような、少女の危うい色気があります[m:72]この時期の少女は刻々と変貌を遂げていくのでしょう。
12歳にして老いを感じさせ、何故かヨーロッパをも感じさせるモレッツの表情は、ヴァンパイアに相応しく、モレッツ自身が200歳ではないのかと思ってしまいます。子役ではなく、女優ということですね。



ジャンルとしてはサスペンスホラーだけどホラー感よりは恋愛感の強い作品だったと思います。
僕の中では「ブラック・スワン」次ぐ今年BESTに入る作品です。
ただミニシアターだからパンフレットが完売になってた[m:55]
まだ観てない人観た方が良いですよ[m:66]
なんならもう一回観ても[m:242]

因みにこの後に観た「未来を生きる君たちへ」もめっちゃ良かった[m:50]


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こっちに関してはまた後ほど…[m:67]

今日は会社の同期とディズニーシーにいって来ました!!

彼女と別れてから半年振り音譜

いやぁ~やっぱりディズニーは久しぶりに来るに限るねアップ

何もかもが楽しいニコニコ

まぁ一緒に行った女の子が面白いって言うのもあるけどねチョキ

いやぁ~でも楽しかったドキドキ

インディー乗って、キャストに会えるレストランでブランチをとって、ビックバンドビード見て、ダッフィーのお店に並んで、抽選に外れて、まほうのランプ見に行って、ゴンドラ乗って終わりひらめき電球

んで彼女をバス乗り場まで送って帰宅電車

ホントは可能性に告白するつもりだったけど、一緒にいた時間が楽し過ぎてフられる覚悟が出来なかったわあせるあせる

まぁでも来週はCatsに行くからその時は男を見せようかと思いますグッド!

前の彼女の時もそうだったけどいざという時に踏ん切りが効かない自分が情けないわ汗

ただ気分的にはそんなにやっちまった感もないのが不思議なもんで、もしかしたらあまり好きでもないのかもみたいな台風

まぁでも今は彼女しかないから来週は頑張らねばパンチ!

とりあえず今日は楽しかったから良い夢見れそうだわ音譜