ネットを見てると「あとで読もう」と思ってブックマークにして、結局忘れて見ていない。なんて経験している方も多いはず。
そこで便利なのが「あとで読む」というツール。
どういうツールかと言うと、後で読みたいページが表示されている状態で、ブックマークしておいた自分専用の「あとで読む」をクリック。すると、そのページがHTMLメールとして送られてくるというもの。
多少レイアウトは崩れる場合もありますが、ページを読むのを忘れるなんてことは無くなります。
説明がわかりにくいと思いますので、まずはお試しを!
とにかくこれ、感動します!
あとで読む
「日経アソシエ 」4月18日号の特集“うまく伝える「話し方」”。
まさに自分の弱点です。
叱ったり、断ったり、頼んだり。会社の中ではそれがうまくできません。
そんな特集に釣られて購入すると、CD-RONの付録が。
「ビジネススキル診断書」。
社会人2年生になりたての自分の力だめしだ!とばかりにやってみました。
問題は90問。就職の時受けた適正検査を思い出します。うーん、なつかしい。
これは、「ベーシックスキル」「ヒューマンスキル」「情報スキル」の3点のスキルを判定し、合計点数85%以上でAランク、75%以上でBランク、それ以下だとCランクという「ビジネススキルレベル」と、3点の分布状況によって5種類に分けられる「スキルタイプ」をそれぞれ診断してくれる。
問題を解いてる最中にも、「俺絶対点数低い」と思うくらい、痛いことを突いてくる設問たち。
終始へこみながらも解答終了。
いよいよ診断書!!!
ビジネススキルレベルはCランク。う~ん、やっぱり。
スキルタイプは「アドミニストレーター型」。
このタイプは、事務職やサポート職に向いているらしい。確かに当たってる。。。
と同時にリストラされるとすればこのタイプの人間が候補との事。う~ん、納得。
今後の改善ポイントとしては、「情報スキル」もしくは「ヒューマンスキル」を意識して伸ばし、上司や周囲に提案する姿勢を身につけよう!とのこと。
今までもわかってはいたんですけど、こうもはっきり言われると、説得力があります。
これを読んでくださった方も是非診断して、今後の方向性を探ってみてはいかがでしょうか?