すまぬ、愚痴らせてください。

10年以上経っているので大量に光を浴びせないとすぐに停止してしまう現象が頻発、交換を試みる。とりあえず裏ふたを開けてみると、電池が入っているので取り外そうとするが、電池を留めている機構が小さく細かいため、それなりにつかんだりひっかけたりできるピンセットなどが必要。ネット検索して動画やブログを参考に自分で交換できそうなので部品注文、交換完了。

二次電池CTL1025とピンセット代が2千5百円くらい?。この時計にそこまでの価値があるのか、ほとんど使っていないのに電池交換してもまた置き時計化となるだろう、と思いつつもまあよしとする。

電源OFFのような現象、直っていないのでコンデンサ交換継続。

 

次は35V10μFを交換、取り外し状態。取り外したものを測定すると10.1μF、今回取り付けるものは10.6μF(周辺20℃ほど)、どうやらこれが原因ではなさそうだ。取り付けに手こずって何度か取り付け・取り外しを繰り返したためパターンが基板からはがれてしまった。固めたりする修復キットがないので、繋がっているのを確認してそのまま取り付けへ。

 

コンデンサ取り付け。型式:UUA1V100MCL1GS。

写真下の35V100μFも交換したかったが、今持っている工具等では作業が厳しい。無理にやるとまたパターンをはがしてしまいそうなので、今回はこれで復旧。走行テストをした結果、直っていない。どうしたものか。