メガネぺろぺろぺろぺろ…

メガネぺろぺろぺろぺろ…

愛するメガネと過ごす日々。俺の愛は重いぜぇ!(0.2g)

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そして、土曜日が訪れる。

土曜日も仕事が在るので黙々と働いていると、AちゃんからLINEが。

「何か寒気がするなって思ったら、熱が39度ありました。友達も急遽ホテルを取ってもらって、今日はもう動けません」

うむ。

どっちだ?

体のいいお断りか?
それとも本気か?

まぁどっちでも良いか。

と言う事で、その話をTちゃんにも伝えて、結局2人飲みかぁと思ってたらTちゃん女連れだしw
この野郎、妙な仕返ししやがってw

結局、この日は3人で飲みまくって終了。

なんだけど、どう言う訳かTちゃん、週明けてすぐに次の土曜日も『K』に行きたいと。
最近忙しくて、2人で飲む機会も少なくなってたし、それも良いなぁと思ってた。

が、Tちゃんが「今度こそAちゃんも」と。
ぶっちゃけAちゃん狙いじゃないのは分かってるんだけど、えぇ?そんなに俺とAちゃんがピッタリだと思ってるん?

とは言え、確かにAちゃんはお喋りしていても楽しい。
ので、誘ってみる。

試す訳じゃ無いけど、前回が断る口実だったのかどうかもある程度測れるしなぁ、とかイヤな俺もいたり。

で、結果として。

「いいんですか?本当に土曜日はゴメンナサイ。まさかあんなに熱出るとは思わなかったんです」

相変わらずゴメンナサイ攻撃ですw

で、一緒に行く友達をさがすとの事。

だがしかし、直前の金曜日になって「一緒に行ける友達が見つかりません泣」との事。
あ、やっぱりお断りの口実探しか。

とは言え元々は友達もどうしても誘ってくれって話じゃなかったから、もう一押ししてみる。

今回はAちゃんと飲むのがメインだから、一人でも良いよ。と。

ま、断られるだろうな。

「ええ!?良いんですか?じゃあ一人だけど、お願いします!」

おおっ!?

なるほど、真っ正直なお方だったんすなぁ。
疑い深い俺、サイテーです。

んでもって、その『K』はいわゆる繁華街からは離れているので、当日は車で迎えに行って、車を置いて一緒に向かうことに。

何処に迎えに行けばいい?家でも良いよw

なんてやり取りしていたら、本当に家まで迎えに行く事にw

無防備過ぎだろσ(^_^;)

迎えに行ったら、またしてもゴメンナサイと恐縮の嵐。
流石にこちらの気分も滅入るので、もうゴメンナサイはやめてとお願いw

で、普通の会話がスタート。

あ、やっぱりこの子、面白いわ。
金融機関でも窓口じゃなく、預金の営業だけあって、ポンポンと会話が進む。

そして、相当な天然物だと分かるw

さて、宴の始まりだ!

(続く)
なんぞこれ?

と言う偶然の始まり。

例のAちゃん慰めの日から3日後。

この日は初めからTちゃんと「時間あったら飲もうぜ」と約束していた日。

とは言え、Tちゃんは忙しい人なんで、早くても20時、平均すると21時過ぎに合流と言うパターンが多い。

でもって、そのタイミングで肉食獣wのFちゃんから連絡あり。
会って即ホテルで、それからご飯&飲みに。

そこでFちゃんの家族や身の上の話も聞けて、何と無く前よりは愛おしく感じていた訳だけど、この日も先制パンチを喰らってまして。

「マニちゃんのこと、人間としては凄い大好き。こんなに好きな人は今までもあまり居なかった」

愛を語る前から玉砕と言うw

でもまぁ、今の距離感が良いのかなぁって。
BARで飲みながら、過去のお話を聞いたりして、あぁこの子を護ってあげられる存在が、今までは無かったんだろうなぁと思ったり。

でもそれは過去の話で、これから先の話はまだ分からないしね。

でも、可愛いなぁと思った。
見た目以上に。

その後、ドンキでお買い物に付き合って、犬の世話に帰るというのでバイバイ。

またご飯行こうね!って言われたから、また連絡するねって答えた。

時間は21時を回っていた。

Tちゃんからまだ連絡は無いけれど、落ち合うとしたらだいたい『B』なので、そこへ向かう。

入っていつもの席、カウンターの奥の方へ向かっていくと、

「あっ!メガちゃん」

お?
おおう!?

あらまぁ、Aちゃんが居りますがなw

この前は大丈夫だった?
そう声を掛けながら隣に座る。

「この前はゴメンナサイ!(>_<)」
と、思い切り頭を下げまくり。

「Nさん(=Nっち)に、メガちゃんに酷い事した、絶対怒ってるよね!ってLINEしたら、メガちゃんあんな事くらいで怒らないよって返ってきたんだけど、怒ってますよね?」

いや、怒らんよ( ̄▽ ̄)

で、その後もゴメンナサイ攻撃。

その間にTちゃんから電話があり、やはりこのまま『B』で合流する事に。

ん?
あれ?

そう言えばAちゃんって、一人飲みしないとか言ってた様な…

で、聞いてみたところ

「そうなんです、初めてです」

マジで?
なんで今日は一人?

「友達の会社の忘年会がここでやってるから、後で合流しようって話だったんだけど、来て見たら入れ違いで移動しちゃったって」

ほうほう。

「でもNさんも知ってるし、Nさんのお店だからここでご飯食べようと思って」

なるほど、それでナポリタンなのですな( ̄▽ ̄)

で、ゴメンナサイ攻撃からの連絡先交換になり、LINEでお友達確認出来た途端にそこでもゴメンナサイw

恐縮しすぎだろ。
梨元か!?←古い

と、そうこうしているウチにTちゃん登場。

俺の横に座って挨拶済ませると共に

「マニちゃん、人呼び出しておいて女連れってどういう事ですか?w」
と爆笑。

違う違うと言って、俺とAちゃんで経緯話したら、また爆笑。

Aちゃん「私ずっとメガちゃんのお腹をポンポンしてて、もうこれ絶対怒ってるなって」

Tちゃん「いや、マニちゃん本気で嫌だったら、その場でその手を弾いてるからw」

いやいや、Tちゃん、俺のこと分かりすぎだろw

で、結局他の常連さん達とも入り乱れてのゴチャ飲みになって来たので、Aちゃんは帰って行きました。

取り敢えずなんか申し訳ない感じだったので、一応下まで(『B』は3F)送って帰した。

で、お店に帰って来るなりTちゃんに「Aちゃん、いい子じゃないっすか?どうなんです?」とニヤニヤされた。

正直、いい子だとは俺も思うけど、楽しい子だなとも思うけど、まぁ飲み友達かな、と。
逆に言うと、ダメな方面の遊び相手にはしちゃいけない子だなって思った。

まぁ、仕事も金融機関なんで、お堅い雰囲気も幾許か漂ってたしなw

と、Tちゃんには素直に言っておいた。

これがある金曜日のお話。
で、実はTちゃんと次の日の土曜日、二人とも好きな『K』と言う小料理屋に行こうって話になり、TちゃんがAちゃんも誘おうと言うので、そのままの内容で誘って見た。

偶然Aちゃんからゴメンナサイ&お休みなさいのLINEが入ったから、素直に誘って見たのだが、面白い事に「明日、友達が遊びに来るので、一緒でもいいですか?」と言う返答。

ああ、この子はやっぱりちょっと面白い子だなぁと思った。

そして、土曜日が訪れる。

(続く)

※爆笑の本来の意味は分かってますが、雰囲気で察して下さいw
ある日の夜…

その日も大学時代の仲間を中心にたっぷり飲みまくって、4軒目に独りぷらっと『B』の扉を開けた訳で。
12月になったばかり、週のまだ早い段階の2時過ぎ。
それでも賑わってる、いいお店。

と思ったら、出入口近くのソファで本気寝してる女性が。

座り姿が崩れてるのではなく、しっかりとソファに横になってる。

あー。
こんなになっちゃう子もいるのかぁ、と改めてアルコールすげぇなと思わされた。

見たところツレも居なさそうだけど、まぁNっちの店でおかしな事はあるまいと、普通に飲み始めた訳で。

で、まぁまぁ飲みまして。
そろそろ4時半かぁ、と帰り支度をして出て行こうと扉に向かい始めた時に、その女性がむくりと起き上がり、あろうことか泣き始めまして。

あー。
自分らしい生き方で、後悔なんかは全くないんだけど、少しは天秤にかけろよ。
7時半から仕事だろうに。

と言う訳で、よしよしモード。

どうやら仕事に、と言うか上司に不満があるみたいで、文句言いながらも泣く泣く。
話を聴き続ける事には定評のある俺です。
次第に泣き止み、お話モードかつ、少しずつ笑顔も。

で、お名前いただきました。

はい、Aちゃんです。

Aちゃん、笑顔とともに俺に絡み始める。
愚痴、文句、誹謗中傷、ではなくて、俺のお腹をひたすらポンポンなでなでしてくるw

なんぞこれ?w

ま、結局なだめ終わって家に帰し、『B』に戻ってちょっとだけ事情を聞いたところ、Nっちはちょっと前から知ってる子だと言う。
いつも何人かで来て、飲み方もこんなんじゃないとのこと。

今日も友達と来ていたが、その前に仕事の飲み会で鬱憤が溜まってたらしく、白ワインがばがば飲んで寝ちゃったらしいσ(^_^;)

(続く)
人生はドラマチック。

part2

必然なのか偶然なのか、人生にドラマは付き物です。
運がそれを呼び寄せることもある。

と言うか、普段の行動の積み重ねやパターンがある意味形而下されたことによって、ある時に運という形で偶然とも呼べる状況を呼び込むのではないだろうか?

積み重ね。

飲み人生、すすきの人生。
それほどディープでは無いけれど、それなりに知っているお店もあって、そしてある一定以上の時間になれば、何と無く足が向くお店がある。

10年来の友人、Nっちのお店『B』もそんなお店のひとつ。
だいたい2時を過ぎてから顔を出すお店で、エブリディ飲兵衛な俺は、多い週だと4~5回はお邪魔する。

と言う前提その1。


話は飛ぶよ?

夏前かな?
知り合った超肉食女子Fちゃん。
見た目はハーフっぽい美人さんで、プロポーションも凄いのよ。

でも、超肉食。

いきなり押し倒されましたから。
ええ。

「だって私、いやらしいから」
とか言っちゃう子。

それほど頻繁に会う訳じゃ無いけど、仲は良かった。

でも「私いままで、男の人を恋愛感情で好きになったことないの。人間として大好きな人は何人かいたけど。マニちゃんもそうだよ」との事。

また「しばらく恋愛は興味ないから、今のままで良いんだ」とも言っていた。

そんなFちゃん。

これが前提その2

そして俺の大好きな友達Tちゃんも登場します。
熱い男にして、見た目はどう抑えめに見ても『ヤカラ』wなTちゃん。

で、新たな登場人物としてのAちゃん。

いままでAちゃんと仮名が付いていた人もいるけど、これは『New』Aちゃんね。

で、ある日の夜…

(続く)

人生はドラマチック。

part1

必然なのか偶然なのか、人生にドラマは付き物です。
運がそれを呼び寄せることもある。

と言うか、普段の行動の積み重ねやパターンがある意味形而下されたことによって、ある時に運という形で偶然とも呼べる状況を呼び込むのではないだろうか?

積み重ね。

趣味の話。

マスターのお店に通い詰めていたはずが、人間関係に振り回されたり、敢えてそこに飛び込んだりで、3ヶ月もの間、サボり続けてしまった趣味の世界。

しかし、面白いもので、復帰してみると逆に凝り固まっていた部分が多々あったことに気付き、当然下手になってしまった事の方が多いにも関わらず、理解度が深まった感じがした。

元々、超初心者であっただけに、それからまた通い始めたことで、実に堰を切ったように腕前が上がったのを実感するまで、さほど時間を要しなかった。
とは言え、ど下手くそがまぁまぁな下手くそになった程度だけどなw

そして思い切って9月中旬の大会に出場することにした。

結果は準優勝だった。
その時のエントリーが↓これ
http://ameblo.jp/megane-nut/entry-11616522420.html

さて、こうなると俺の様なハイパーネガティブクズ人間でも、少しは自信が付くってものでw

それからは、まぁまぁ練習しました。
ぶっちゃけNちゃんもメンドイ状態になってきたので、距離をおいたらソッコーで連絡が途絶える始末w
まぁ遊んでくれるおにゃのこ様はまだまだ居るって事で、暫くは趣味優先で頑張った訳ですよ。

で、11月にもクラス別の大会があるので、エントリーしましたよ。

頑張るゾ!
と意気込んで。

前回はテキーラバンバンで準優勝だったので、今回は和尚の所で日本酒バンバンいきました。

4時まで←阿呆過ぎる

でも、結構元気でしたよw

だから、頑張りましたよ。

ふんぬらば!
ふんぬらば!

と、頑張った結果、

はい!

優勝です( ̄▽ ̄)


わぁ~!
ぱちぱちぱち…


うえっ!?

優勝っ!?

と言う訳で、俺が一番驚いていた気がします。

まぁ、でもアレっすよ。
めでたいと言う事で。


ですが、これでクラスがひとつ上がっちゃいました。

アマチュア世界で、いっっっちばん層の厚いクラスですσ(^_^;)

最初はダダこねてたんですが、一応マスターのお店の所属選手扱いなんで、

「準優勝、優勝と連続でとった選手を最低クラスにしておいたら、ウチのお店が非常識って扱いになるんだよ!」

と言われ、泣く泣くクラスチェンジ。

早速12月頭の大会でボッコボコにされてきましたw


でもまぁいつかは目指している上のクラス。
これから揉まれまくってやろうじゃん!!