1981・30

1981・30

なるべく更新します…。。

SNSやネットニュースのコメントを見ていると、誰かを非難する書き込み

とてつもなく多いと思うようになりました。

 

まるで「不満のはけ口」を見つけ出したかのように…。

 

「炎上」なんて言葉を、数年前までこんな毎日のように聞くことはありませんでした。

 

『心の余裕がない』人々がここまで増えてしまったのか…というのは

「こんな状況だから」としてしまっていいのか?と疑問に思うところです。

 

ましてや『心の余裕がない』理由を他人に求めてしまうのは、

非常に危険な考え方だと思います。

 

残念ながらこの流れは、日々加速し続けるでしょう。

 

7月の参議院選挙はそれを見事に「可視化」してくれたように思います。

「日本人ファースト」を掲げた政党が大きく票を伸ばしました。

 

しかしその「日本人ファースト」、よくよく見てみると…。

そこにあるのは、『日本人vs外国人』だけでなく、

日本人同士でも『区別』をしているということです。

 

自分は「発達障害」があり、

また「LGBTQ」の当事者でもあります。

 

当該の政党は、表向きは「発達障害を否定していたのは過去のこと」としていますが、

『正式な発達障害の見解』を示しておらず、

再びどこかのタイミングで、

所属議員がSNSで発信している「発達障害という利権」などと、

根拠のない主張をしてこないとも限りません。

 

また、LGBTQに関しても、

この党は端的に言えば、

『少子化なんだから、(特に女性は)若いうちに結婚して子どもを産まないと、「日本人が減っていく」』

みたいなことを言いたかったんじゃないか?

と思ってしまいました。

あと異性愛者からすれば、単純に

『同性愛なんて気持ち悪い存在』

なんでしょうね…。

 

こうやって『日本人の少数派』を否定することが、

公党がすることなのか?と、怒りにも似た疑問が日々わき続けています。

 

当該の党だけでなく、政権を担っている党でも、

似たような考えの人が多いように感じます。

 

『日本人だけの問題』として挙げても、

生活保護・夫婦別姓・同性婚・トランスジェンダー、

ワンオペ育児・シングルマザー(ファザー)・不登校・老老介護・障害者etc

思いつくだけでこんなにあります。

 

もちろん、対策を打っている問題もあるとは思いますが、

当事者の皆さんに届いているかどうかと聞かれたら、

自分としては実感してない部分です。

 

今、様々な「外国人政策」の検討が進められていますが、

一定の目処がついたあと、

どこかのタイミングで、上記に属さない

『ごく普通の日本人』が望みそう

「多数者優遇政策」が制定されるのではないか…

という不安が頭をよぎります。

 

何を信じるかは、

「個人の自由」ですが、

改めて、なにかしらの「発信」をする際は、

『表現方法』に注意しなければならない…と、

個人的には思います。

 

『社会的弱者』を見下すのは、

「一時的には」心地良いかもしれませんが、

あなたが苦しい立場に立ったとき、場合によっては

見下されるかもしれないという覚悟

心の片隅に置いていただければと思います。

 

最後に…。

【少数者の怒りをバカにするな!!】

という言葉で締めようと思います。

 

 

※このブログは、大事な部分に色をつけたり、文字を大きくしている部分が多くあります。

全体的にチカチカしているので、万が一、体調を崩すような兆しがある場合は、休息をとりながら読んでいただくことを、お勧めいたします。

 

「優先席」って『どんな人のために』あるのか、

『健常者のみなさん』は考えたこと、ありますか?

 

優先席全体

 

男女のお笑いコンビ「ハナイチゴ」の関谷友美さんが、

「優先席にモヤる腹目立たない系妊婦」というブログを投稿し、

話題になってますね…。

 

表現がキツい部分もありますが、

そこは「芸人さん」ということで、

個人的にはあまり違和感はありませんでした…。

 

というか、自分も「ヘルプマーク」をつけ始めたときは、

『ヘルプマークを付けてれば、自然と優先席を空けてくれるものだ!!』と、

思ってましたからね…。

 

あぁ…世間は冷たいものだ、と思ったものです。

今もヘルプマークをつけていますが、一般席に座ってます。

(だからといって、『健常者の権利を奪うな』なんて言わないでくださいね…。)

 

と、感想はここまでにして、

 

 

 

ここで考えてもらいたいのは、公共の乗り物

「みんなのもの」であり、

 

健常者だの障害者だの言わずに、

困っている人がいたら、積極的に声をかけて

助け合うことではないでしょうか?

 

確かに最近、無差別事件などが発生し、

『できるだけ他人と関わりたくない!』という気持ちも理解できますが、

そのような車内でのトラブルを起こさない雰囲気づくりを、利用者側が作ることが必要なんだと思います。

一人ひとりが、スマホ等で下を向くより、ちょっとの時間でも周りを見渡す方が、抑止力になり自分の身を守ることもつながりますからね!

鉄道会社やバス会社は、

そんなことやってくれませんから…。

 

だからこそせめて、健常者の皆さんが優先席を利用する際には、

『助け合いの精神』で座っていただければと思います。

 

優先席ステッカー

 

最後に…。

 

スマホに夢中になってる、そこのあなた!!

空いてる席ならどこでもいいや!と思って、

優先席使っていませんか?

その席は『助け合いの席』です!!

 

座る前に周りを見渡す余裕を作ってください!

そして、何か困っていそうな人がいると思ったら、

「勇気を出して」声をかけてください!

 

あなたの勇気で、『救われた、ありがとう』と思う方がきっといます!

 

マークをつけてても、声をかけられない者として、

『小さいけれど大きなお願い』に耳を傾けていただけるよう、

よろしくお願いします!!!

 

たまたま同じ空間に居合わせた者同士として、お互いに心地良い時間を過ごしたくありませんか?

 

そのためにも、皆で『お互いさまの社会』を作っていきましょう!!

 

久しぶりの投稿、そして令和になって「ちゃんとしたブログ」を終わりにします。

ありがとうございました!!

昨日いっぱいで投稿できなくなると思っていましたが…、、

今日までだったんですね(^_^;)。。


改めてですが、今までのブログは、

2011年に開設した、アメーバブログ( https://ameblo.jp/megane-1981/ )に
移行する予定でおります。。

2006年からお世話になり、
これからも続くと思っていましたが…。。

仕方ないですね。。


本当に本当に13年間ありがとうございました!!

またアメブロでお待ちしていますm(_ _)m
長年やってきました、Yahoo!ブログですが、9月1日に投稿や編集ができなくなるということで、
これが最後のYahoo!ブログとなります。

アメーバブログ( https://ameblo.jp/megane-1981/ )に移設を予定しているので、そちらでもよろしくお願いします。。
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平成最後のブログが、このような内容なのが悲しいですが…。
 
こんなに後味の悪い卒業発表は今までなかった…。
「まほほん」こと山口真帆さん(23)への暴行事件に端を発した、NGT48の分裂問題。
彼女の発言が事実なら、パワハラ以上の問題(人格否定や集団イジメ)ではなかろうか…。
今までも大所帯を抱えるアイドルグループは、大なり小なりトラブルはあったと思う。
ただ、今回はレベルが違う。それをメンバーも含め、関係する全員が自覚し、目に見える形で変化しなければ、ファンは減るだけだろう…。(実際、427日に横浜で行われたライブでも、応援するファンは、他の48Gより少なく盛り上がらなかった、と翌日の日刊スポーツに載っていた。)
チームの解体がそれを意味しているのだろうが、それに納得しているのは運営側とメンバーだけだろう…。
そのようなことが、大好きな48G内で起きてしまったショックは、大人でも衝撃だが、子供にはどう説明するべきだろう…。運営側の想像力の欠如が、様々なところで影響を与えている。今後の対応によっては、アイドルグループそのものを問い直さなければならない事態になるかもしれない…。
 
…………
 
平成を振り返ると残念ながら、「責任のとれない大人たち」が多かったようにも思う。
企業の不祥事も昨今の政治家の発言も、その後の対応が「形だけの謝罪」になり、伝わるものがなくなってしまったと感じる。
とにかく「謝ること」に腐心し、その先にあるはずの「相手」を見ていない…。
しかも残念なことに、わたしたちもそれを受け入れてしまっている…。
 
 
平成は、戦争がない時代でしたが、人の心は分断されたように思います。
新しい時代、人の心が少しでもつながる時代でありますように…そう願って平成最後のブログを締めたいと思います。