megamonsters-ichiのブログ

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もし幸せになるために第三者に依存していたら、

あなたは第三者の奴隷となり、隷属し、囚われの身となる。

そして、あなたは多くの人々に依存している。

彼らはみなあなたの影の主人となり、

その見返りとして、あなたから様々なものを搾取しているのだ。

 

 

自分自身の力で自給自足されている人もいるかもしれませんが、

人間は多くの人達との支えのなかで暮らしています。
でも、「だれかに依存して暮らそう」、

「誰かにに守ってもらおう」と当てにする思考は

マイナスの側面のほうが大きいと思います。
仕事場でも年齢やポジションなどに関係なく

誰かの力を当てにする人がいます。
一から十までを第三者に依存するという人にお目に係ることはありませんが、

その場面が、その人、その個人が原因となっているような場合でも、

重要な場面であるにも係わらず、

「だれかが助けてくれる」のが当たり前という態度をとる人もいます。

 

それとは逆に、第三者からの支援には心から感謝しながらも

自分のことはやり、自分で守ろうとする人もいます。
他人を頼りにするタイプの人と、自分を頼りにするタイプの人の違いは

常日頃のアクションや振る舞いにも現れて来ます。
他人を頼りにしてしまうタイプの人は、

自分自身を必要以上に大きく見せようとする人が多く、

ある意味、自分自身が見えていないのかもしれません。

自分自身を頼りにするタイプの人は、

自分自身の心に正直なアクションを起こします。

主張することは主張しますが、

言っていることが、間違いであると気付けば、普通に謝ることができる。

また、他人からの支援や好意には心から感謝する。

尚且つ、自分自身のプラス面もマイナス面もよく熟知している。
第三者に依存てしまうタイプは経営者にも見受けられます。

特に雇われ社長の中では…。

決して、レアなことではないよに思います。

親会社があり、その会社に依存している場合、

親会社に嫌われないことがアクションのベースになってしまう。

社長という位置付けになっても、

「定年まで親会社に厄介になろう」と望むから

自分に降りかかるトラブルや責任から逃げようとするのかも知れません。

 

どちらのタイプの人が良いのだろうと考えたとき

今日の名言が

第三者に依存するスタイルのマイナスの側面を

正確に捉えていると思います。
第三者に依存する環境というのは

常に不安を抱えた心理状態であり、

相手がどんな人物なのか冷静に判断することができなくなります。

加えて、自分自身にも確信が持てなくなってしまうので

あなたを利用しようとする人が現れやすく、騙されやすい。

 

であるとしても、あなたは自分自身を「守ってもらうため」、

相手に気に入ってもらえるよう調子を合わせようとする。

そうすると、ずるい相手の場合、

相手はどんどんあなたを利用してくるでしょう。

守ってもらうはずが、様々なものを搾取されて行きます。
恐らく、このような相関関係は、ビジネスだけではなく、

友人関係、家族関係の中でも起こり得ることと思います。
では、自分自身のことは自分自身で守るスタイルはどうでしょう。

第三者に依存しないということは、

自分自身のことは自分自身で責任を持つということです。

それを受け入れるマインドセットを持つことで、

自分自身に素直で誠実になれます。
自分自身に素直になると

自分自身のことが見えるようになり

自分自身を受入れることができるようになります。

そして、他人もはっきり見えるようになります。

あなたを利用しようとする人も判別できるのです。
第三者に依存する方は他人に多くを求め、

やがてその期待が不満に変化します。

他人を頼りにしたり、他人に期待することを辞めれば、

搾取を企まない、周囲の好意にも気がつき

心から感謝できるようになるはずです。
自分の足で一歩、一歩、歩いていこうと決断すれば、

無意識のうちに、心の優しい前向きな方が自分の周りに増えていく。

加えて、比べ物にならない程、自分自身が心から幸せだと実感し、

後悔の少ない生き方ができるように進んで行くと思います。



引用元:【第三者に依存しないライフスタイルが自分流】