勝つとはねぇ

いや!
信じてましたよ!
(@_@;)(;゚o゚)!!

さすが!なでしこ!
チャンピオン!

決勝もお願いします。
m(_ _)m


しっかし
⑬アレックス・モーガン
「なんか、ニッポンとやると枠に行きませ~ん!」って感じかな(笑)

相変わらずの抜け出しスピードは素晴らしいね

次はドイツかな?

頑張れ!ニッポン!


今週のコラムニスト:レジス・アルノー

〔12月28日号掲載〕

 言うまでもないことだが、日本にとって2011年は悲惨な年だった。けれど私は、2012年がついに日本にとって「目覚めの年」になると信じている。もちろん、東京にとってもだ。

 ここ20年以上というもの、日本からは1つとしていい話が聞こえてこなかった。日本は誰にも止められずゆっくりと、永久的な衰退の道を進んでいるように見える。福島第一原子力発電所の事故は、やる気をさらにそぐことになった。ぱっと見で日本に下される診断は明確だ。この国は長期的な破滅へと向かいつつある──。

 その一方で、実は「最悪の中の最良」にあるようにも見える。世界中のほとんどすべての国が、今の日本よりも一層ひどい状況にあるからだ。

 アメリカは数々の大きな国内問題を抱え込み、外国に口出しするような余裕はない。ヨーロッパでも社会問題が噴出し、一向に改善しない雇用情勢に若者世代が苦しんでいる。今のパリの姿は、日本人旅行者がかつて抱いたばら色のイメージとは程遠い。パリ郊外には麻薬ギャングが支配する地域もあり、警察官ばかりか消防士や医師ですら立ち入れない。

 こうしたフランスの一部地域は、完全に見捨てられている。そこで生活する子供たちが、今後幸せな人生を送るチャンスはゼロに等しい。彼らには「公共」の福祉など存在しない。

 最も注目される国、中国でも「公共」の質は高くない。確かにアメリカに並ぶ影響力をもつ経済大国だが、大きな問題が1つある。北京では息を吸えないのだ。大気汚染がひどく、200メートル先を見通せない日もある。それに比べて東京は、冬の晴れた朝には都心からも富士山が見えるほど。きれいな空気は東京の誰もが享受できる「公共の利益」だ。

 実際、東日本大震災で誰もが何らかの影響を受けただろうが、東京の「公共」の質は驚くほど高く保たれている。道路はピカピカだし、公共交通のサービスは素晴らしい。公共の利益を重んじる姿勢がここにも見て取れる。

■空気も食事もインフラも最高

 もちろん問題はある。それでも、パリの地下鉄や電車で日々遭遇する問題に比べればかわいいものだ。パリの街頭には、東京の100倍は落書きがある。暴力事件の発生率は東京よりはるかに高い。東京の一番汚い公衆トイレよりきれいな公衆トイレを1つだって見たことがない。

 東京には、経済の良し悪しによる影響は誰にも平等に降りかかるという感覚がある。「ウォール街占拠」デモが日本で起こらないのは世論が無関心だからではなく、ウォール街に匹敵する存在がないからだ。アメリカのように、金融監督機関の幹部がヘッジファンドからやって来るようなこともない。

 日本の金融政策関係者は、人生の究極の目標が金銭的な利益だとは考えていない。「公共の利益」とは何かについて高尚な考えを持っている。日本銀行に勤める私の友人は大した給料ももらっていないのに、日本の金融安定化のために毎日朝から夜中まで懸命に働いている。

 20年間の経済低迷にもかかわらず、東京が公共の良識を保ってきたのは称賛に値する。だからこそ私には、東京が近い将来力強く復活することが分かる。

 格安航空会社の参入で空の旅がもっと手軽になれば、東京の生活水準の高さは外国人に知れ渡る。東京人も自覚するようになるだろう。ここには最高の空気と食事、インフラがあり、文化や芸術の質も突出していることを。ヨーロッパとアジアの都市をよく知る私の友人たちにどこか1つ選べと言えば、皆ためらうことなく東京での生活を選ぶだろう。

 彼らは確信しているからだ。個人の利益を超越した「公共の利益」の存在を。それこそが東京の最高の財産だ。来年が良い年になりますように!




Regis Arnaud レジス・アルノー

1971年、フランス生まれ。仏フィガロ紙記者、在日フランス商工会議所機関誌フランス・ジャポン・エコー編集長を務めるかたわら、演劇の企画なども行う。


※Newsweek転載
突然の映画レビュー?
(笑)


映画スーパー8」と「映画世界侵略:ロサンゼルス決戦」もね

とにかく
これは酷い

「この手のモノに期待しちゃ駄目だよ」なんて言われそうだが

僕は、予算が1/10以下の邦画とハリウッド大作も"同じ土俵"で比較します。
(世界侵略は元からB級映画だけど)


それが映画だ


「ロサンゼルス決戦」は…
緊迫感、緊張感、皆無
SFだろ!?
チョット上手な素人が創りました、って感じ


「メイキングかリハーサルを延々と見せられてる感覚でした」だね
演技も演出もあったものじゃない

僕は比較的(かなり)ミーハーだから、簡単に納得する派なんだけど

この2作を「評価」する、「評価」出来る人間の感性は、めでたいよ。

スーパー8は
完璧、完全な「子供用」

これを「大人も観れる」と思って創ったならば
監督もスピルバーグも能無しだな
スピルバーグはもう引退すべき年齢(才能の枯渇)

戦火の馬?だっけ
あの程度のヒューマンドラマなら(今の年齢の)スピルバーグにも創れるだろうが
(感性やアイディア、情熱を要する)SFは、もう止めた方がよい

才能ってのは当然ながら消耗するのね
大抵の作家、監督、漫画家は
才能が発露してから10年で尽きる
(毎年、新作創るような人はね)

勿論
1作で尽きる人の方が圧倒的に多い

コッポラ?
黒澤?
例外はあるよ

「名馬はいつも例外です」by大川


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映画アイアムナンバー4?
映画ファイナルディスティニー・シリーズ?
問題外だよねぇ


僕はミーハー
だから「トランスフォーマー」なんかは大好き
ミーハーってより、幼稚なんだ
だけど、ダークサイド・ムーンはミーガン・フォックスじゃないし(笑)
もう「飽きた」

最後まで観てるのが、辛かったというか、途中で「飽きた」
アイアンマンとかスパイダーマンとか好きだけど
これも1回観たら飽きるよなぁ
この二作は特にヒロインが…好みじゃないし(ブス!と言ってやる)


バットマンなんかも大好きなシリーズだ
特にクリストファー・ノーランが監督した「ビギンズ」や「ダークナイト」なんて(僕的に)超名作だし
だけどね
これもね、ヒロインがケイティー・ホームズとか…

僕は
シャーリーズ・セロンとかケイト・ベッキンセイルとかが好きなの
あ、ジェシカ・アルバもキュートだよねぇ

次は何観ようかな
IMDb(インターネット・ムービー・データ・ベース)のTOP250なんかは観てないものは無いです

と言って映画好きって訳でもないの
暇だから…かな(笑)
とりあえず「情報、知識」として映画を観る、って感じなんだな
基本、「大作」「話題作」が好きなタイプ
音楽も本もそうだな(笑)

好みが「普通」「平均的」な人なんだね
だからことさらに"個性"を主張するタイプは"御免"だね

さて
次は何を観ようかね