【2025.12月上旬】

つづき


ラブホ→ディナーと楽しんでいると

時間は22時


帰ってもいいし

もう一軒行ける時間

でもやっぱりもう少し一緒にいたい


それは年下くんも同じ


2人でわたしの宿泊先へ

ラブホで十分満たされているから

イチャイチャしながら話すだけでいい。


…と思っていたけど

部屋に入ると直ぐに脱ぎ始める年下くん

んん?はじまっちゃうのかしら…!


さっきあれだけ放出していた上に

お腹いっぱい食事を楽しんだ後だから正直

もうトシシタクンの状態に期待していない。笑


ベッドに誘導され…

抱きしめあったら…

あれれ!トシシタクン!お元気!!!!


はい。もうわたしのスイッチ入りまーす!


……………


先ほどのSEXの余韻で

カラダが敏感になっているから


序盤のユビでもう吹き散らかす。

どうにもならない。


気持ち良すぎる…!!



相変わらず言葉攻めの合間に

「東京のカレともSEXするんでしょ?」


「ダンナは断るくせに、オレのはこんなに欲しがるんだ?」


と、心理的な揺さぶりもかけてくる。


さらに最近開発された

後ろの方にもユビやアイテムを入れられ

もうグチャグチャ…



体制が許すなら

顔同士は離さない

頬、鼻、唇、目、耳、舌…お互いのどこかしらに唇を這わせあう


わたし史上、1番淫乱

色気とかそついうのは通り越してもう下品でしかない。


そんな醜態を晒しても

年下君は愛おしそうに更なる快楽に導いてくれる


繋がり続けて

抱きしめ合い続けること1時間半…


先ほどの一戦もあってのこれ。


なのに快楽に終わりがなく

年下君が愛おしくて愛おしくて

感情が溢れる


「好き…」


年下君から返事はない。

返事を求めているわけでもない。

ただ言いたくなった。


ずっと繋がっていたい。

抱きしめあって触れる肌が心地よく

表現できない多幸感が溢れた




年下くん
【年齢】1才年下
【はじまり】2022年3月に同業者の集まりで出会って即意気投合
【特徴】年下くんには別にメンヘラ彼女(バツ2独身)あり。お互いに二股を知りつつも、SEXが良いのと仕事の相談ができること。愛情を感じつつも執着してこない感じが心地よい。1ヶ月半に1度SEXありきだった。2025年3月メンヘラ彼女の愚痴を言う年下君の態度に嫌悪感が湧き上がり一方的に別れを宣言
【現在の関係】2025年7月に仕事関係で再開し、復縁。月1回の逢瀬。年下くんはメンヘラ彼女と別れた様子。
【物理的距離】車で3時間弱