今日は暖かくなりそう
私は汗かきなので
昨日も外出した電車の中で
お隣に座った方と
ふたり(他人)で
上着を脱いで腕まくり
私より一つ前で降りられたとき
「さようなら、お気をつけて」と
声掛けいただき
他人とは思えなくなりました
さて
他人を攻撃してしまうとき
自分は自分の痛みを
とっさに隠しています
自分が痛みを感じるから
それがきついから
他人にすり替えてしまうのです
痛みを感じた瞬間
自分で自分を攻撃しています
相手の言った一言
周りで起こった何か
「攻撃された」
「自分を不快にされた」
「自分に苦痛をもたらした」と
判断しています
内側のものが外側に映し出される
内側が先です
外側は過去のもの…。
では、その内側には
何があったのでしょう
その、感じた痛みは
あなたをどんな存在だと決めつけたのでしょう。
どんな、ジャッジを自分でしているのでしょう。
その本当はないもの
本当はない決めつけシールを
剥がすときが来たんですねー
「自分は弱い存在だ」
「自分は出来が悪い」
「自分は無能だ」
「自分は非力だ」
「自分は孤独だ」
「自分は受け入れられていない」
などなど
色々あるでしょう
無能でも非力でも良いのですが
それらを
「だから、自分はだめなんだ」と
ダメダメシールにした時
そう、ジャッジした時
自分で自分を攻撃しています
そして外側では
色々な適役を使い
あなたがジャッジした通りの
役をあなたにやらせてくれます
な〜んだ!
自分の役柄
自分できめてたんだーってこと。
「できない自分」でも
ダメダメシールはいらないでしょう?
今は出来ないでも
いいでしょう?
出来ないって決めなくても
いいでしょう?
「自分」で「決めて」できた…。
だから
自分にとって良いシールに
変えてもいいでしょう?
「決めるだけだから」
今日も笑顔で
花見でも行くかなぁ
ライトワーカー美鈴

