こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
今日、ヨニワンドヒーリングを受けてくれたお客様が「天国にいるみたいだった」と言ってくれたの。
このヒーリングでは、ワンドはほとんど動かさず、ただ膣に委ねているだけ。
それなのに、ふわ〜っと拡がっていくような感覚があって、全身がゆるんで、安心や幸せに包まれていく。
まるで深い海の中に沈んでいくような、静かで満ちていくオーガズム。
これを「深海のオーガズム」と呼んでいます。
そのお客様が、こんなことを言っていて。
「これだけでこんなに幸せなのに、セックスになると余計なことをし過ぎなんじゃないか?」
それは、まさに私もずっと思っていたこと。
女性をイカせるためのテクニックや、
相手を満足させようとする頑張りや、
良いセックスをしようとする思い。
もしかしたら、それら全部が邪魔になっていることもある。
身体が温まっていれば刺激も気持ちいいし、オーガズムを感じることもあるけれども、、
快楽と幸せは必ずしも同じじゃない。
どんなすご技を使われるよりも、幸せを感じるのは、
抱きしめられること
優しく触れられること
見つめられること。
そこが土台にないセックスは、快楽があったとしても、どこか虚しい。
それはきっと、男性も女性も同じなんじゃないかな。
身体の反応としてイクことができても、それだけでは満たされない。
とはいえ、ストレスが強かったり、思考が優位なときは、強い刺激でないと感じられなくなることもある。
だから解放を求めて、速く、強く、激しいセックスに向かいがち。
これは神経系のバランスを取ろうとする自然な流れでもあるけれど、それだけを繰り返していても、深い満足にはなかなか辿り着けない。
強く、速くを、あえてゆっくりに。
頑張ることを、あえて手放して。
呼吸を深くして、今この瞬間の触れ合いをただ感じる。
抱きしめられる悦び。
触れ合う心地よさ。
その感覚を、どこまで深く感じられるか。
私は、この深度をどこまでも育てていきたいと思ってる。
その感受性を育てるためにも、自分で優しく触れたり、呼吸に意識を向けたり、動きの少ないセルフプレジャーをしてみるのもおすすめ。
ヨニワンドヒーリングを体感すると、セルフプレジャーの感覚も大きく変わると思います。
もう少ししたらメニュー化する予定なので、興味のある方は楽しみにしていてね。






