こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
あわびーずのカオルが、「一緒にやりたい女と貢献したい男の話」というのをスタンドFMで喋っていて。
面白いから是非聴いてみて欲しいんだけど、ざっくり言うと、
女性はパートナーと一緒に何かをやりたくて、男性がそこに合わせてくれたとしても同じ熱量で楽しんでくれないと何か寂しいみたいなことあるよねというところからの男と女の話。
カオルが紹介してたこの動画も、そんな女の生態がとても分かりやすい!
大袈裟にコミカルに描かれているけど、結構あるあるだと思う(笑)
ほんと女の気持ちを考えたところで無駄かも🤣
女性性は繋がりたい、分かち合いたいし、察することも得意だからこそ、相手にもそれを求めてしまいがち。
わたしは、どうだろう?と思った時に、食べ物は相手関係なく好き勝手に食べちゃうけど、
そう言えば昔セックスのことで悩んでいた時の感覚ってこれだったんだ!ということに気づいた。
わたしの今の活動の原点は、断られる側のレスで悩んでいたことであることは何度も書いているんだけど、とにかく誘うのはいつも自分からだったわけ。
そして、たまに応えてもらう時があったんだけど、その時せっかく想いが叶ったというのに、楽しめないどころか寂しかった。
この人は、わたしが頼んだからやってるだけなんだ。
今、頼んで抱いてもらってるんだ。。
そんな気持ちになって、勝手に虚しくなっていた。
重い、重すぎる![]()
そりゃ、男の立場になると、また抱きたいとは思わないわな。
こういう感覚は、その後、性の概念が変わった時になくなったので、結果的にレスも解消したし、逆に誘われることも増えていったんだけどね。
ずっと自己肯定感が低くて受け取れなかった、と思ってたけどそれだけじゃなかった!
動画のかき氷と同じでした🤣
もう私はかき氷は食べたくありません。
なぜならあなたは私が食べたいと思って行くからです。
あなたには自主的な気持ちがありません。
めんどくさいな(笑)
引用ばかりになってしまうけど、カオルのラジオで紹介されてたセクシャルセラピストのせっちゃんの記事も読んでみて。
男女の性質の違い、女性の気持ちに寄り添う為の男性におすすめしてる在り方が、とても分かりやすい。
女性は気持ち良くされたいんじゃない。
一緒に気持ちよくなりたいんだと思う。
心が側にいてくれて、ここで分かち合えてることを感じたいんだと思う。
あー、わたしはこれが欲しかったんだ。
当時、旦那さんがどんな気持ちだったかは分からない。
わたしは、「どうせ仕方なしにしてるんだよな」という拗ねフィルターがあったので、
一緒に気持ちよくなろうとも、分かち合えてることを感じようともしてなかったからね。
性器がそうであるように、女性は湿っぽく内側に入りやすいし、男性の意識は外に向きがち。
違いがあるから理解しにくいし、すれ違いも起こる。
でも、違うから惹かれる。
そして、一つになれる喜びも、分かち合えた時の感動も、違いがあるからこその醍醐味。
だから男と女は面白い。
そう思える余裕と軽やかさ、そしてしなやかなバランス感覚を持っていたいものだと思う。
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