2020年1月、会社の定期健康診断で「要再検」の項目が数ヶ所あったので掛り付けの個人病院を受診。
この時、私は47歳で営業という職種から会食が多く、代謝機能異常でコレステロールや中性脂肪等の指摘を数年前から受けていました。


ま〜これは年齢相応ですよね。


数日後の日曜日、先生から直接電話があり「大学病院を紹介するので早いうちに血液内科を受診して下さい。」

とのこと。


わざわざ日曜日に、、何やら白血球の数値が異常に高いのだとか、、、


不安になりネット検索すると、「白血病」という文字が直ぐに出てきました。


まさか自分が、と思いましたが仕事が充実していたこともあり、いけいけポジティブであまり気にしてませんでした。


数日後、大学病院に行き待合室で待っている時から、少しずつ不安になり検査を重ねる毎にどんどん増し、最後の問診で


「慢性骨髄性白血病で間違いありません。」


と言われた時は目の前が真っ暗になり、まだ死にたくないという気持ちが一気に膨れ上がりました。

不安で押しつぶされそうになりましたが、直ぐに先生のフォローがあり落ち着くことができました。


「今は良い薬があるので、入院や会社を休まなくても通院で治療できますよ。」


この言葉に救われた。


薬については、私の仕事を配慮いただき食事の影響を受けないという理由から「スプリセル」を選択し服用が始まったのでした。