記事 「メイケイペガスター、一気の差し脚で新馬勝ち/阪神新馬」
link:netkeiba.com

抜群の調教タイムで戦前から話題になっていましたが、正直なところダートが主戦場かなーと。

なんせ、母父ブライアンズタイム・母母父シルヴァーデピュティ(つまりデピュティミニスター系)ですから。

・・・と、あまり期待せずにレースを観てしまい、まことに申し訳ありませんでした!

つっええー。

道中後方でずっと前が開かずになんか重苦しい感じでしたやん。

4角ではとうとう最後方になってしまいましたやん。

残り1ハロン手前まで前が詰まって脚余してましたやん。

それが、最後は先に抜け出してた2着馬に2馬身近い差をつけて差し切り勝ち・・・上がり3ハロン33秒フラット・・・

多分、この馬がフジキセキ産駒・全世代重賞勝ちを継続させてくれるんじゃないかなー、と。

・・・いや、ゆくゆくはもっと大きな舞台で・・・と先走りたくなるほどの衝撃的な勝ちっぷりでした。

ちなみに・・・

馬名が珍名風ですが、「ペガスター」というのはコレのことです。(「発表その3」のところ)

名古屋競馬(メイケイ)さんとこのペガスター君という訳ですね。

JRAにはなぜか違う意味で馬名登録しているようですけどね・・・

メイケイペガスターの血統
link:netkeiba.com 
新馬戦のレース結果
link:netkeiba.com
 

記事 「僕は時間を失ってきた悔しさを晴らしたいんだ(訳:hoojiro)
link:アーセナル公式(英語)

「(怪我に苛まれる日々に)落ち込んだりもしたよ。でもそんなときにはいつも思うんだ、『世の中には、自分よりもっと辛い立場にいる人たちもいるんだ』ってね。」

「僕は時間を失った悔しさを晴らさなければならない。それは、(フットボーラーとして)今よりさらに成長できるということを、自分自身に証明するということだ。」

「今の自分の年齢やキャリアを考えると、長期的にピッチに立ち続けていられることを、人々に見せる必要がある時期にきていると思う。」

「今シーズン3試合プレーして、ここまでは良い感じだね。でももっとやれるよ、なぜなら僕のフィジカルはまだ70パーセントの段階だからね。」

一部&ざっくりな訳ですが・・・先週のリバプール戦で活躍したディアビはこのように語っています。

辛く苦しい思いを抱えながら、一歩ずつ前向きに進んできたディアビにグッときました・・・

そして・・・

記事 「ワールドカップ欧州予選:フランス代表ディアビが決勝ゴール(訳:hoojiro)
link:アーセナル公式(英語)

ベラルーシ戦にて、ベンゼマからのスルーパスを受け冷静にゴールゲット!

ゴタゴタ続きのフランス代表を勝利に導きました。

素晴らしい!

でかくて、巧くて、柔らかくて、懐の深い、彼の華麗なプレーがフルシーズン観られることを、全力で願ってます!

ちなみに・・・

各国代表に選ばれたディアビ以外のガナーズの選手たちも、それぞれに良いプレーをしたようで・・・中でもカソルラは親善試合ですがゴールを挙げていますね。

よっしゃよっしゃ。

みんな怪我だけはせずに戻っておいでー。

記事 「プレミアリーグ第3節:リバプール 0-2 アーセナル」
link:アーセナル公式(日本語) 

開幕2試合がいずれもドン引きの相手だっただけに、反動で良い結果になればいいなー、と願望を込めた期待はしていましたが・・・

敵地アンフィールドで快勝!素晴らしい!

2点ともポドルスキとカソルラの見事なコンビネーション&ゴール。

1点目はカソルラにじゅうぶんなスペースを与える、ジルーの気の利いた動きも光った美しいカウンターでした。

新戦力3人の活躍だけではなく、ディアビやアルテタはじめ出場したすべての選手が、それぞれにいいところをみせたグッドゲーム。

この調子なら今後の楽しみも増すばかり。

クリーンシートも継続中!

以下は監督・選手の試合後インタビュー記事。内容は要約するとほぼ見出しのとおりです。

記事 「ポドルスキにチャンスを与えるのは致命的だ」
link:アーセナル公式(日本語) 
記事 「ポドルスキ、ガナーズでのゴールを喜ぶ(訳:hoojiro) 
link:sky SPORTS
記事 「メルテザッカー『僕らは今、自信に満ちあふれているよ』(訳:hoojiro)
link:アーセナル公式(英語)



記事 「人が乗れる巨大ロボ「クラタス」を実際に動かしたお披露目の様子のムービーはこんな感じ、価格も判明」
link:Gigazine

少し前の記事。

いやー、記事を最初に見たときはたまげました・・・

この操縦可能な巨大ロボットを作り上げてしまった水道橋重工さんのことは、原寸大スコープドッグを製作していた数年前から知ってはいました。

当時から空想上のものを現実にしてしまう技術や心意気には感服していましたが・・・

コクピットに乗って大型モニターを見ながら専用デバイスまたはタッチパネルで操縦でき、歩行はできないがタイヤによる自走が可能、さらに武器の使用も可能、そして何より格好いい・・・!

欲しい、欲しすぎる。

早く量産化されて、価格が今の100分の1くらいまで下がらないかなー。

あと、紹介用ムービーに出てくるナタリー・ポートマン似のおねーさんは何者なのかなー。

関連記事 「「乗れるロボット」が現実に、全長4mの鉄製ロボットが制作進行中」
link:Gigazine

link:水道橋重工HP

記事 「ジルー、疑問符のつくデビューとなるもまったく気にせず(訳:hoojiro)
link:ESPN

「僕はモンペリエでのデビュー戦でもゴールできなかったしね。だから(開幕戦でチャンスに決められずノーゴールだったが)気にしてないよ。」

「ここ(ガナーズ)ではいっぱい得点チャンスがあるだろうから、これからどんどんゴールを決めていけるんじゃないかな。」

一部訳ですが、ジルーはこのようなコメントをしています。

ブリタニアで早速証明してくれるといいなー。

開幕戦は残念なホームドローでしたが・・・カソルラ-ジルーの得点パターンは意外と早く確立されるんじゃないかなー、と観てて感じましたよ。

ま、これからですね、いろいろと。