本当に具合の悪いときは、一人になりたい・・・かもしれないけれど。
私は助けて欲しい派です。
熱が出て動けないときに買い物してきてくれたらうれしいし、ずーっとそばにいられたらウザいかもしれないけれど、ちょっと様子をみにきてくれて、用事をすませてくれるくらいなら大歓迎。
でも彼はそうじゃないみたいです。
カゼが本当にひどいときには、電話にもでない。
で、なおってから
「おとといから熱出ててさあ~、ようやくなおったよ」
みたいな電話がかかってくる。
そんな彼なので、私が本当に助けを必要としているときに助けてくれない・・・ということがよくあるのです。
自分が助けを必要としないので、相手を助ける必要性も感じない。
だから、もうカゼも治ったころに
「お見舞いきたよ~」
なんてポカリを持って現れたりします。
ポカリが飲みたかったのは、熱が出て動けなかった3日前。
今は自分で買い物にもいけるし、第一熱もないのでポカリも飲みたくない。
いまさらお見舞いこられても、カゼをひいていたというのは自分の中で過去の出来事になっているので、
「いまさら何言ってんのよ」
と、かる~くイライラします。
こういう小さなすれ違いが色々あって、たいていはうまくいっている私たちだけど、不満もたまっていたりするわけなのです。
難しいなあ~。