砂糖を捨てた。
自宅に有ったやつを全部だ。
料理用のものは当然のこととして、頂き物のスティックシュガーから果てはダイエットシュガーまで、およそ砂糖らしきものは全て可燃ゴミの袋にポイッ。
甘いものとは、これですっかり縁が切れた。
あとは、食事療法を始めてからずっと抱えている空腹感と、どう折り合いを付けていくかだけ。
まぁこれが一番厄介だとは思うが、結局は慣れるしかないんだろうな。
本当に面倒な病気になっちまったもんだわ。
世の糖尿病患者たちは、皆同じような苦労をしてんだろうな。
本日をもって48歳になった。
悪夢のような47歳が、ようやく終わ ったんだ。
何だかホッとしたよ。
思えば47歳の間は、実に散々なめにあったもんだ。
アレルギー発作で危うく死にかけるし、糖尿病やらB型肝炎やらが入院中の検査で判明するしで、全く良いとこ無かったよ。
その上、この先一生、食事療法は続けていかねばならないだろうし、肝細胞癌などを警戒して、年に3~4回の肝臓の検査を受けなくちゃならないしで、負担ばかりが増大した歳だった。
しかし、それも考えようで、何ごとも気合いでなんとかするなんて、変な精神論を捨て去る切っ掛けにもなった。
病気のこともあるので、これから私生活だけでなく、仕事も含めて色んな意味で、仕切り直しをしなきゃならんだろう。
もうこれまでのような野放図な生き方はできない。
それを肝に命じて、48歳からの人生を開始することにした。
悪夢のような47歳が、ようやく終わ ったんだ。
何だかホッとしたよ。
思えば47歳の間は、実に散々なめにあったもんだ。
アレルギー発作で危うく死にかけるし、糖尿病やらB型肝炎やらが入院中の検査で判明するしで、全く良いとこ無かったよ。
その上、この先一生、食事療法は続けていかねばならないだろうし、肝細胞癌などを警戒して、年に3~4回の肝臓の検査を受けなくちゃならないしで、負担ばかりが増大した歳だった。
しかし、それも考えようで、何ごとも気合いでなんとかするなんて、変な精神論を捨て去る切っ掛けにもなった。
病気のこともあるので、これから私生活だけでなく、仕事も含めて色んな意味で、仕切り直しをしなきゃならんだろう。
もうこれまでのような野放図な生き方はできない。
それを肝に命じて、48歳からの人生を開始することにした。
食器を捨てた。
と言っても、食器の全てを捨てたわけじゃなく、大ぶりな御飯茶碗や丼鉢が主で、代わりに小さいものを買ってきた。
いま食事療法をやっているので、あんまり量は食べられないんだよね。
だから小さい茶碗で充分なのさ。
それに、大きな食器にちょびっとしか入っていないと見栄えも悪いし、何より物足りなさを感じてしまうから。
小さい食器にそれなりの量が入っていれば、そこそこ満足感も得られるんじゃないかと思いまして。
残念ながら、満腹感は得られませんけどね。
それにしても、成人男子それも中年オヤジが、子供用の茶碗でメシを食っている様は、さぞ滑稽なんでしょうな。
本当、他人様にはお目にかけられませんや。
と言っても、食器の全てを捨てたわけじゃなく、大ぶりな御飯茶碗や丼鉢が主で、代わりに小さいものを買ってきた。
いま食事療法をやっているので、あんまり量は食べられないんだよね。
だから小さい茶碗で充分なのさ。
それに、大きな食器にちょびっとしか入っていないと見栄えも悪いし、何より物足りなさを感じてしまうから。
小さい食器にそれなりの量が入っていれば、そこそこ満足感も得られるんじゃないかと思いまして。
残念ながら、満腹感は得られませんけどね。
それにしても、成人男子それも中年オヤジが、子供用の茶碗でメシを食っている様は、さぞ滑稽なんでしょうな。
本当、他人様にはお目にかけられませんや。
懐かしい写真が出てきた。
四半世紀ほど前の平成5年正月に撮った家族写真だ。
写っているのは、祖母、別れた女房、一人息子の三人。
当時、特別養護老人ホームに入っていた 祖母を見舞ったときに撮影したもののようだ。
その祖母は既に亡く、俺ら夫婦も離婚してから、早や17年が過ぎた。
一人息子は、女房のもとにいった。
その息子も24歳になっている。
俺が父親になった歳を過ぎた。
たった一枚の写真だが、思い出に浸るには充分だった。
許せ、独居中年のつまらん独り言だ。
四半世紀ほど前の平成5年正月に撮った家族写真だ。
写っているのは、祖母、別れた女房、一人息子の三人。
当時、特別養護老人ホームに入っていた 祖母を見舞ったときに撮影したもののようだ。
その祖母は既に亡く、俺ら夫婦も離婚してから、早や17年が過ぎた。
一人息子は、女房のもとにいった。
その息子も24歳になっている。
俺が父親になった歳を過ぎた。
たった一枚の写真だが、思い出に浸るには充分だった。
許せ、独居中年のつまらん独り言だ。
『連合艦隊』という映画をご存じかな?
34年前に作られた『男たちの大和/YAMATO』だと思えば、当たらずとも遠からずってとこかな。
大掃除していたら、グッチャグチャに積み重ねられた本やDVDの山の中から、ひょっこりこの映画のDVDが出てきました。
4~5年前に近所のBOOK・OFFで買った記憶はあるんだけど、どこにいったか分からなかったんだよね。
お恥ずかしながら、それぐらい酷い汚部屋だったわけですわ。
まぁそんな余計なことはさておき、肝心の映画の方はと言えば、あの当時流行っていた戦争映画のセオリー通りの作品だな、と感じた次第。
特撮がチャチだったり、ストーリーが駆け足過ぎて、ある程度戦史に詳しくないと、え?どういうこと??なんてシーンが時折あるのは、まぁご愛嬌のひと言で許せる範囲内。
俺としては、鶴田浩二(伊藤整一中将役)、丹波哲郎(小沢治三郎中将役)など、既に鬼籍に入った名優たちの姿を見られたことが良かったかな。
詳しい内容に付いては、映画批評のサイトあたりをご覧になってくださいな。
俺なんかのコメントなんかより、ずっと的確なコメントが書いてあるはずだから。
34年前に作られた『男たちの大和/YAMATO』だと思えば、当たらずとも遠からずってとこかな。
大掃除していたら、グッチャグチャに積み重ねられた本やDVDの山の中から、ひょっこりこの映画のDVDが出てきました。
4~5年前に近所のBOOK・OFFで買った記憶はあるんだけど、どこにいったか分からなかったんだよね。
お恥ずかしながら、それぐらい酷い汚部屋だったわけですわ。
まぁそんな余計なことはさておき、肝心の映画の方はと言えば、あの当時流行っていた戦争映画のセオリー通りの作品だな、と感じた次第。
特撮がチャチだったり、ストーリーが駆け足過ぎて、ある程度戦史に詳しくないと、え?どういうこと??なんてシーンが時折あるのは、まぁご愛嬌のひと言で許せる範囲内。
俺としては、鶴田浩二(伊藤整一中将役)、丹波哲郎(小沢治三郎中将役)など、既に鬼籍に入った名優たちの姿を見られたことが良かったかな。
詳しい内容に付いては、映画批評のサイトあたりをご覧になってくださいな。
俺なんかのコメントなんかより、ずっと的確なコメントが書いてあるはずだから。