今MEGA BYTEに掲載しているソフトの多くはAmazonで販売されているものです。

その関係で、ソフトを探すときにそのソフトのカスタマーレビューを見ることが多いのですが、中には「???」と首を傾げたくなるようなものも少なくありません。

例えば、バージョンアップしたソフトウェアで十分に機能が強化されているものがあるとします。
そういうソフトでも、「大した変更点はなかった。これで売るのは詐欺のようなものである」といった厳しいレビューがつくことがあります。

確かに実際そうであれば問題ないんですが、明らかにいちゃもんのようなものもちらほら。
そういったレビューは、その人がソフトを使いこなせていないだけではないのかとも思えます。

購入の時に、レビューを見て買うかどうかを決める人も多いと思います。
しかし、その内容が信用できるものであるかということをしっかり見極めることも、失敗しないために必要なことではないでしょうか。
本日掲載したソフトはKasperskyというセキュリティーソフトウェアなんですが、このソフトもともとはロシアで開発されたものなんです。

今は日本での販売はジャストシステムが行っているんですけど、実はこの会社、昔私の家のすぐ近くにあったんですよ。

当時は一太郎が全盛期で景気も良かったようで、その地域で「ジャストシステム社員です」と言ったら「ああ、あそこの!」というくら知られてました。

Wordが発売されてからはワープロソフトのシェアがガクッと落ちてしまいましたが、セキュリティーというまた別の分野での挑戦を始め、「まだやれるんだな」という期待を抱せてくれます。

ノートンやウィルスバスターといった日本での古株に対して、この先Kasperskyがどれほど頑張れるのかというのが興味深いですね。
サイトに関することでは特に書くこともないので、当たり障り無く天候のことでも。

昨日は天気がよくて正直「暑いぞ!」とか思っていたんですが、
今日は雨が降って本当に冷え込みました。

私は暑いのも寒いのも両方だめな人なんですけど、
今日の気候の移り変わりの激しさには身体がなかなかついていかないです。

そろそろ衣替えの季節なんでしょうか。明日の様子を見て決めてこうと思います。