こんにちは~
忙しくて書くの遅れましたが、この前の日曜日は予定通り遠征してきましたよー

前の土曜日は日曜の遠征に備えて昼上がりで一旦帰宅
仮眠
仮眠
夜7時頃起きて準備、10時半ぐらいに出発しました

予定よりかなり早く着きそうだったので、途中SAで休み休み向かう

途中食べた夜飯メンラー

そして遠征先の某リザーバーへ

到着

今回ガイドしてもらうのは、自分の知る限りプロじゃない普通のアングラーの中で一二の釣果を叩きだしている、『とりごろし』さんです



とりごろしさんは益田のサイトマスターの異名を持つ方でもあり、そのとりごろしさんが難しいという今回の目的地

早めに着いたので、とりごろしさんと色々話していると余計に釣れる気がしなくなってきます

でも諦めはしません

毎週毎週現場に通い、少しずつ上手くなっている・・・・はずなので
日頃の特訓の成果を発揮するイイ機会です
日頃の特訓の成果を発揮するイイ機会です
そして明るくなってきてポイントへ

とりごろしさんのブログにも書いてありますが自分が上流側、弟ととりごろしさんが下流側にエントリー

(自分はガイドしてもらった身で詳細なポイントは覚えてないので、とりごろしさんのブログも合わせて読んでもらえると分かりやすいかと思います!)
まだ数回しか来ていないとりごろしさんですが、かなり詳しくポイントを教えてくれました

さすがですね

いざ釣り開始

最初はボイル撃ち&ボイル撃ちでしか食わせれない気がするジョイクロ、とりごろしさんも良く使っているハドルフライ、ウィップのノーシンカーの3タックルで勝負です

明るくなってくると、次々とボイルが発生

しかもボイルしているのはゴジャップクラスのバスばかり

懸命にボイル撃ちするが上手いことキャストが決まらずなかなか食わせられない

そんな頃下流側が騒がしい

とりごろしさんは開始ソッコーでキーパーをキャッチ

そして弟はボイル撃ちで

い・き・な・りのゴジャップ降臨





ヒットルアーはゾーイ

しかも、このゾーイはとりごろしさんのスペシャルチューン済みです

いくらガイドしてもらっているからって、中学生が初場所でゴジャップなんて

このポイントのポテンシャルが伺えますね

そして自分はというと、ボイルは時々起きるがやはり少しずつ減っていく

バスはかなり見えるのでサイトでなんとか口を使わせようとするが・・・・・ここの
のIQなんぼやねん!?ってぐらい頭イイ
のIQなんぼやねん!?ってぐらい頭イイ
正直ここまで難しいフィールドは初めてでした

糸を嫌い、普通のアプローチでは全く食わない

糸の存在を無くそうとドリフトさせるも、風と流れ、バスの進行方向など上手く合わずなかなか反応しません

ワームを水面でアクションさせてラインを水につけずに誘っても反応はあってもバイトまでは至らない

途中、バスが岩盤に近づき上を気にしていた気がしたのでちょうちんで誘いたかったけど、ひっかけるものが無く、あってもクソちっさい草などで、やっとのことで引っ掛けてもちょうちんさせるとすぐ取れてしまいます

ルアーも色々試し、ブルシューターJr.、ウィップのオフセットノーシンカー、4インチグラブ、10インチカットテールネコなどなど

どれも反応はあるがバイトはないため、バスをさらに良く観察してみる

1番反応が良かったのはハドルフライのダウンショット

糸鳴り音などは嫌いそうだが、ボイルして追っていたベイトに1番似ていたので、それが理由なのかな

ハドルフライで色々試していると、足下の岩のえぐれにバスが良く入っていく

ワームは見えなくなるけど、足下の岩のえぐれにバスが入ったタイミングでハドルフライをキャスト

シェイクを続けていると、別のバスがえぐれに入って行ったのでこれは食うか!っと思っていると

オッシャー!!!っと思いフッキングをかましてファイト開始・・・・っと以外と引かない

上がって来たのは

キーパーサイズでした

それでもとりま、このフィールドの初バス

一応頑張って自撮り

その後日が射してきてさらに難しくなっていく

上がってくるバスが減っていき、ボイルは無くなる

そんな時1匹のバスが足下の岩の左側にある岩と岩の間の極小ワンド的な所にスーッとさしてきた

言葉で説明するのは難しいので久しぶりに絵で

その後青線のコースでシェイクさせると、バスが反応してワームを見ました

そして緑丸あたりでリアクションバイトを誘発するため、ロッドで弾くと・・・・

やっと食わせたぜ~

まあまあサイズなので、イグジストスティーズカスタムのドラグが出る出る

ラインも3ポンドで少し不安ですが、リミテッドに変えてからだいぶ強くなった気がします

ポイントに着いた時から、カナモっぽくネットを準備しておきましたが
少し離れた所にあるのでハンドランディング
少し離れた所にあるのでハンドランディング
そしてついにサイトで獲ったバスが

47センチ

1195g

ゴジャップには届かなかったけど、ここの天才バスを食わせられただけでかなり嬉しかったです





最近なかなかサイズが出なかったので余計に嬉しい

その後反応もなくなり移動

色々なバックウォーターを周りました

途中のバックウォーターでは、ウオデスにテールバイト、次のバックウォーターでは小バスをサイトで仕留めましたね

そして最後のポイントへ

朝イチのバックウォーターは人がいたので、近くの地形変化を釣るらしいポイントへ

沖をネコリグで探ってみると、なんとなく水深の変化がありました

そのブレイクはなんとなく、出そうになかったので岸際のブレイク&岩周りにウィップのネコリグを
するとすぐに答えが
するとすぐに答えが
小さいけど嬉しい1匹です

その後、弟がシェードで1匹、とりごろしさんがサイトで1匹釣りました

そして3時に終了

めちゃクチャ暑くて『あちーあちー!』言ってましたが、とても楽しく収穫のある遠征でした

とりごろしさんに聞いた色々なためになる話から、おもろい話

今までに経験したことのない見えバスの量、そしてその頭の良さ

今回は完全にガイドしてもらったので全てが自分の実力ではないですが、少しは初場所で暴れられましたね

とてもとってもかなりめちゃんこ難しかったですが、色々得るものはありました

そしてなんとか1匹だけ食わせれたので、またひとつレベルアップできたと思いますね

難しいからこそ、釣った時の喜びが増え、簡単には釣れないからこそ色々考える、試す

こういう釣りを経験して、どんどんレベルアップしていきたいですね

そしてこういうフィールドでやって、さらに上手い人の釣りを知りました

自分が釣りをしていた世界の狭さを実感したとともに、まだまだこんなフィールドが残っているという喜び

地元でもっと釣りに行き、練習して今度はもっと釣ってやりたいですね

そしてガイドしてくれた、とりごろしさん

本当にありがとうございました

こんなフィールドで釣ってくる人なので、やっぱりスーパー上手いアングラーさんですね

またお願いしますね

っというわけで、とても勉強になり、とても面白く、さらにバスフィッシングが好きになり、もっと上手くなりたいと思わされた遠征でした













































