『Stay of Execution』のキャスト紹介!
担当します鈴木ゆんです。今回はメガバックスコレクションの劇団員に、それぞれ出演者について語って頂きました!
出演者の写真と共に、会話形式で紹介していきます!
脱線しまくりのキャスト紹介、お楽しみ下さい!!


大里冬子…冬子
鈴木ゆん…ゆん
平瀬戸勝隆…勝隆
松尾祥磨…祥磨


五人目、めがば初出演、Aチームから最初に紹介するのは…「藤原冴瑛子(A)」!!


勝隆:すごいしっかりしてる人です。
祥磨:すごく周りのこと見てるし、考えてますよね。
ゆん:芝居もすごく真剣で、まっすぐなんだよね。
冬子:キレイだし、今回の役もかなり重要で、難しい役だけど、すごく格好良く演じてる。声もね、若干ハスキーじゃない?
ゆん:確かに。かっこいい声してますよね。
冬子:うん、あの声ね。すごく好きだし、雰囲気あるよね。
勝隆:あと、頼りになりますよね。
祥磨:精神面で。ですよね?
ゆん:うん?
祥磨:いや…腕力は…(笑)
冬子:ああ(笑)
ゆん:確かに。女の子ですよね。
勝隆:あのシーンでゆんさんを引っ張りきれなくて…
祥磨:大変そうでした(笑)
ゆん:でも全力だから嬉しいんだけどね。
冬子:そこが芝居に対するまっすぐさ出てるよね。全力で来てくれるから。見てて、やってて気持ちいい。
ゆん:ですね。


稽古場では、同期組といつも賑やかに笑っているイメージ。楽しそうです。


ゆん:稽古場での雰囲気は?

祥磨:天然…なのかな?
冬子:かわいいよね。ちょいちょい。
ゆん:そう、意識してないんだろうけど、ちょこちょこかわいい動きしてますね。
勝隆:でも結構Sですよね。
冬子:結構っていうかかなり(笑)
祥磨:ドSですね(笑)
ゆん:芝居の事も、色々言ってくれるけど、普通に仲良い子に対してのいじりが…
冬子:グサグサいくよね(笑)
祥磨:俺、嫌いじゃないですけどね。

ゆん・冬子:え…??
冬子:気持ち悪。
祥磨:待って待って(笑)
勝隆:M…なの?
祥磨:否定はしません(笑)
冬子:気持ち悪。
ゆん:気持ち悪い。
祥磨:いや、あの、思ったこといってくれるんで、嬉しいですよねって事です。
勝隆:…………。
祥磨:勝隆さんその視線やめて下さい(笑)


衣装選び中の風景。カメラ目線をひとり逃さないさえこちゃん。元気いっぱいでかわいいです。

ちょっと天然…?なさえこちゃん。でもかっこいい彼女に似合う今回の役…必見!!



六人目もAチームから!古西さんとのダブルキャストとなります。「田中友梨奈(A)」!!



祥磨:ボケ担当ですかね。
勝隆:担当してるわけではないのかと(笑)
ゆん:自覚無さそうだもんね。
   ダブルキャストの古西と同じく、ムードメーカーだよね。
冬子:いつも笑顔だしね。役もぴったりだと思う。友だち思いの良い子。
祥磨:普段もですけど、演技見てると、頭で考えるより感覚派なのかなって思います。
ゆん:直感で動くタイプだよね。で、それがはまってるし。
勝隆:でも、結構考えてますよ。芝居見てて思ったことを色々言ってくれます。
ゆん:あ、確かに!


普段良く笑うゆりなちゃん。この表情撮るの大変でした(笑)


祥磨:そういえば、この前稽古場でスカートはいてたじゃないですか。
冬子:ミニの奴ね。はいてたはいてた。
祥磨:見えてたんですよ。
勝隆:何が?
祥磨:パンツ。
ゆん:まじか(笑)
祥磨:はい(笑)で、それ、見えてるよって言ったんですけど…
冬子:言ったの!?
ゆん:見えてるのもあれだけど、言うのもあれだよね(笑)
祥磨:いや、そしたら何て返ってきたと思います?

祥磨:「私、高校の時一番パンツ見える女子だったんですよ!!」
ゆん:いやいやいやいやいや
冬子:何言ってんの(笑)
勝隆:そんな女子居ました?
冬子:いや。
ゆん:初めて聞いた。
祥磨:衝撃でしたよ(笑)
冬子:そりゃあね。


稽古場で、同じチームのさぐみちゃんとたまたま双子ファッションに。ふたりとも私服可愛い。



ゆん:そういえば祥磨は年下だけど呼び捨てだね。
祥磨:そうなんですよね、何か、何言っても許してくれるんで。(笑)
勝隆:言わせてくれる安心感ですかね。
祥磨:そうそう、優しいから。おおらかっていうのか。
冬子:広島っていう土地柄かな。
祥磨:広島弁かわいい!!
ゆん:かわいい!!


のんびり、おおらか、そんな言葉が似合うゆりなちゃん…本番でのパンツチラ見せは……
ありません(笑)


本番はAチームから始まります!初日は20日の土曜日。もうすぐです!!!




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メガバックスコレクション二月公演
『Stay of Execution』
2030年11月17日 午前10時38分
未曾有の巨大地震が首都圏を襲った。
冬の朝、最悪のタイミングで襲ってきた悪魔は専門家による被害予測のまさに50倍、
80万人を越える被害者を出した。
横倒しのシンボルタワー
てっぺんだけを海面に見せるおとぎの国の城
灰と化した国政の聖域
心臓を失った日本は
肉となる政府を削がれ
骨となる経済を断たれた
国際社会から余命宣告を受け
血となるべき民衆はその活動を止める
2030年冬
東京は死んだ
僕らも死んだ
それから2年半、未だ脈打つことのない東京
その中心地・渋谷の地下40m
崩壊した地下鉄のホームと言う限られた空間で幾つかの魂が目を覚ました
やがて彼らの前に来世からの使者が現れ無の世界へと誘う
現世への未練を残し、新たなる旅立ちを強く拒む弱き者達
「Stay of Execution」
使者が宣言し、旅立ちに101日間の猶予が与えられた
限られた時間と空間
偽りの肉体と薄れ行く感覚
自由は虚像、希望は幻影
望んだはずの猶予の時は、次第に耐えるだけの驚愕の時間へと変わっていった。

■日程
※開場は開演の30分前
2/20㈯ 18時A
21㈰ 13時A/18時B
22㈪ 14時B/19時A
23㈫ 19時B
24㈬ 19時B
25㈭ 14時A/19時B
26㈮ 14時B/19時A
27㈯ 13時A/18時B
28㈰ 13時A

■チケット
前売り3,000円/当日3,500円

■会場
錦糸町SIM STUDIO
4F C-studio
最寄り駅→錦糸町駅、住吉駅(共に徒歩5分程度)

ご予約はホームページ
又は
予約フォームから!!


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役者、スタッフ一同、劇場でお待ちしております!!