こんばんは。≧(´▽`)≦


今日は、大学にて勉強していたのですが、

みなさんに紹介したい本があります。(^O^)/


溝上慎一さんの『大学生の学び・入門』という本です。


たまたま、後輩と「大学生の学びについて」話をしていたら、

この本を紹介してくれました。


悩み多き私にとっては読むべき本だったのかもしれません。ガーン


大学生だけに限ったことではありませんが、

誰しも「なんでこんな勉強しているのだろう」「将来役に立つのだろうか」

といったことを思うでしょう。


溝上さんは、教育的標語として、

「そのときそのときのレベルでいいから機会あるごとに将来像を考え続ける」

ことが大切だと述べています。


一般的に言って、

「高校の時に考えてこなかった者は、大学に入ってからでも考えられない」

のである。


本書では、

「大学生の目指すべき勉強を『自分なりの見方や考え方をもつ』『自分を発展させる』と定義」し、

大学生の学びを説いている。


具体的に何を行っていく必要があるのか簡単に3つ紹介したい。


①新聞のスクラップ作業

 「スクラップの作業は、たんに自分の将来やりたいことを考え続けるためだけでなく、

 それまでは、知らなかったほかの出来事や世界に目を開かせるのにもつながる」


②読書

 読書の必要性について、溝上さんは、

 「読書は自分が知りたいと思うこと、興味のあることに何らかのかたちで答えてくれる、

 たぶん最大のメディアだろうと思われるから」

 「読書は本を読もうとする、あるいは読み続けようとする個人の意志と努力を相当必要とし、

 人はその意志と努力を具現化するための理由を見出さねばならないから」

 と述べている。


③勉強会、自主ゼミ

 「『自分なりの見方や考え方をもてるようになる』ためには、

 他者のもつ見方、考え方との相対において、自分なりの見方や考え方を提示する場が必要」

 「他者に理解してもらえるような根拠の提示、説明にしかたが徹底的に鍛えられるだろうし、

 理解してもらえない場合には、理解してもらえるような根拠を探し直すことや

 説明のしかたを変えることなども求められるだろう」




長くそして、難しく書いてしまったかもしれません。あせる


本を読んで、まず私ができることは、

第一歩を踏み出すことだと思います。(b^-゜)


このまま悩んでいても前に進むことはない。


行動することによって、

新たな道が発見できるかもしれない。


と思ったので、ブログに載せてしまいました。アップアップ


長文失礼しました。


もっと読みやすく、本の紹介ができればと思います。




最後にみなさんに質問です。ひらめき電球


なんでもいいので、あなたがやる気を出せる状況は何ですか??


こんばんは。


昨日は、書かなくてすいません。


書く余裕がなかったなかったというか・・・




最近、大学での勉強とは何なのかわかりません。


将来の目標ははっきりしているのに、

今、自分が何をしたいのか、何をする必要があるのか、途方に暮れています。


もちろん、修士論文に取り組まなくてはいけないこともわかっています。


じゃあ、修士論文どうしよう・・・


テーマも決まらない・・・


きっかけとなるものがほしいです。


文章を書く訓練が必要だと先生に言われました。


・・・


そうだよなあ・・・


・・・


問題意識をはっきりさせるためにも、

関連のある論文を読んでいく必要がありますね。


意味のない勉強なんてないと思います。


何かを取り組んでまなくては、何も始まらないから!


読んだ証しとして、これから少しずつでも紹介できたらなと思っています。


・・・


さあ、とりあえず、本と向き合います。


こんばんは。


修士論文の中間発表も終わり、

2週間近くが過ぎました。


実は、ここにきて、テーマに迷いが生じてきたのです。


自分の指導教官は、

「テーマに悩むということは、調べていくうちに、新たな興味関心が出てきたのだ」

と前向きに話してくれます。


とは言うものの、焦ります。


自分が何を調べたいのかわからないんです。


道徳教育…


シティズンシップ教育…


政治教育…


いろいろ興味があり、前に進みません。


「何を明らかにしたいのか」が一番重要なのですが、

そこに困っています。


とりあえず、手に付かないので、

大学生の学びについての本を今は読んでいます。


どんな本でも関連性が出てくるかもしれない。


今は、試行錯誤しながら頑張ります。