こんばんは。![]()
なかなか更新ができず、すいません。![]()
月曜日で、道徳の授業が終わりました。
3つの小学校で実践してきたのですが、
とてもいい経験になりました。
テーマは、「県の偉人について学ぶ道徳教育」です。
ゼミのメンバーを3つに分け、
4月から、資料と指導案の作成をしてきました。
資料とは、読み物資料のことです。
道徳には、副読本があるのですが、
それに似た読み物資料を作成し、授業づくりをしたのです。
そして、実践してきました。
反省点はたくさんあります。
・子どもの考えが広がるような教師の例
・よりよい板書の仕方
・子ども一人ひとりの活動時における、教師の声のかけ方
・読み物資料における範読の方法
…
など、多くの課題がでてきました。
しかし、授業のテクニックにおいては、
現職の先生に勝てるはずがありません。
ここで、もっと考えるべきことは、
指導案の段階ですね。
これまでとは異なるスタイルの授業をつくることは、
やったことないのですから、難しいのは当たり前です。
授業の方法を考えることはもちろん、
どのようなやり方が、
教師の思い描く”ねらい”を子どもたちにおとすことができるのか。
また、その”ねらい”が子どもたちに本当に必要になのか。
・・・・・・・考えさせられます。
今回の活動を通して、
方法論については、もちろん考えることが多かったです。
そこではなく、道徳的価値というものを
もっと検討する必要があるのではないかと感じました。
道徳的価値の中に、「郷土愛、愛国心」という価値があります。
学習指導要領には、
「郷土や我が国の伝統と文化を大切にし、先人の努力を知り、強度や国を愛する心をもつ。」
とあります。
この価値をテーマに扱った授業を想像すると、
「そんなすごい人がいたんだぁ」「こんな人みたいになりたい」
など、考えの薄い意見が多く挙げられる気がします。
郷土愛や愛国心を真っ向から否定するつもりはありません。
しかし、道徳の時間ならではの役割なのかとは思います。
社会や国語においても扱うことはあるだろうし…
難しい問題です。
ただ、道徳って奥が深い授業だと思います。![]()
まだ、書きたいことはたくさんありますが、
これくらいにしておきます。(≡^∇^≡)
さぁ、新たな課題に向かっていきます。![]()