まさと宅で、焼き肉パーティー!!

 

 

まさととバイトの後輩のりな、

あとじゅんがいた。

 

 

肉とお酒をみんなで近くのスーパーで買って

焼き肉パーティー開始!!

 

 

正直、じゅんとは、さよなら会以来だったから

ちょっと気まずい。。。

 

でも、普通に接した。

 

じゅんは、なんかそっけなかった。

 

 

お酒がなくなり、じゃんけんで負けたりなが追加の買い出しに行くことに。

 

りなが、道わからないと言い出したので

結局1番で勝ち抜けたまさとが行くことになった(笑)

 

ゲームして負けたら飲むっていうのをやって

お酒のなくなるペースは早かった。

 

その後、りなは、酔って寝た(笑)

 

お茶がなくなったので

今度はじゃんけんで負けたまさとが

近くの自販機に買いにいった。

 

 

じゅんとふたりになった。

 

 

沈黙になり

何か話さなきゃと思ったら

じゅんのほうから、話しかけてきた。

 

 

じゅん「あのさ、まさととふたりで遊んだの??」

 

みき「うん?・・・なんで?」

 

じゅん「俺、そういうの嫌なんだけど。男とふたりでどっかいかれるの・・・」

 

みき「・・・え?? いや、まさとだよ!?男としてなんてみてないし!!!」

 

 

いやいや。

 

なんで、じゅんがそんなこというのよ。

 

 

じゅん「ふーん。 あいつ、みきちゃんのこと好きらしいよ。お前はモテるな。うらやましいよ。」

 

 

・・・お前??

なんで怒ってんの???

 

じゅんは、私のことふったじゃん。

 

 

じゅん「俺、あれからずっと考えてたんだよね。 俺がまちがってた。」

 

 

まちがえてたってなに・・・

 

みき「・・・・。」

 

じゅん「みきちゃんは、こんな俺のこと、好きだって言ってくれたのに。」

 

え?これって!?

いいってこと!?

 

いやでも、結構傷ついて吹っ切ろうって頑張ったんだけど・・・

 

 

みき「どういう・・・

 

言いかけたとき

まさとが戻ってきた。

 

 

タイミングわるいよ!!!!!!

 

 

まさと「買ってきたよーーー!!!」

 

じゅん「遅いよー(笑)」

 

まさと「ついでに煙草も買ってた(笑)」

 

じゅん「コンビニまでいってたのか!」

 

 

流れた。

 

 

じゅんとのこと、まさとは知らない。

 

 

じゅんは、どんな気持ちでまさとの恋愛相談のってたの。

 

 

じゅん。意味わかんないよ。

 

 

りなは、朝まで起きなかった。

 

6時、私たちは何事もなかったかのように

解散した。

 

りなと私は、同じ方面。

じゅんは、反対方面。

 

 

あの続きは、なにも話せなかった。