週末事件が起きてしまいました・・・
この週末は本当に寒いし、雪はすっごく降ってるし。
遠出はしないでおこうと。
土曜日は、ねむねむだった私を置いていってくれて^^
パパと息子タンと公園へ。
私は夜ごはんを食べに行くだけの外出で終わりました。
日曜日。
ランチも兼ねて外出しよう!てことに。
その前に、二人でこの作品を仕上げて。
これは、¥100均でかったにしては、立派だとパパも気に入って
これを買いに行こうと!
これが、後にとんだ非劇を呼ぶとは・・・
ご飯を食べて、いざ・ピアゴへ。
お目当ての品をゲットして、食料品売り場へ。
¥100均で、サングラス大好きな息子タンは、それもゲットしてかけたまま。
抱っこ抱っことせがむ息子タン。
長い間抱っこしてて、疲れた私はパパにバトンタッチ。
手をつないで歩いてたけど、私をみつけて、必死で私のところへ行きたがる息子タン。
パパとの手がつるっと離れて滑った勢いなのか・・・
私が振り向いたときには転んで起き上がったばかりの息子タン。
額から大量の血が・・・・
多分、サングラスをはめてたせい・・・
私、もうおお泣きの息子タンと大量の血とで何がなんだかわからない・・・
警備員さんとか、お店の人とかが飛んできたけど、
私は止血するのに必死。
そんな中、警備員さんは、「救急車をよびますか?」と。
その声に、息子タンはもう血相かえて
「救急車はいやだぁぁぁぁぁぁ」と。
わかったわかったと言い聞かせるけど、私が携帯をもつだけでも大暴れ。
暴れると余計血もでるし・・・
どうしよどうしよ・・・
とりあえず、病院を調べて。
でも、外は大雪。
滑った人がおおいのか、救急車もたてこんでて混んでますって言われたり。
でも、やっぱり、パックリ開いた傷口。
これは、縫ってもらわないとだめだなと。素人目の私でも思うほど。
色々まわされたあげく、やっぱり県病院に行くことに。
そのころには、もう血はだいぶ止まってたんだけどね・・・
そんなに待つことなく、みてもらえました。
早く治すためにも、傷口を小さくするためにも縫ったほうがいいと先生。
お願いしますと私。
そのやりとりで、
「何するの?何するの?」と泣きながら息子タン。
準備するので外でお待ちくださいと言われて、私は必死で説得。
でも、手術みたいに寝転がされて、へんな機械で動けないようにしばりつけらたりで
もう本当に息子タンも顔を紫にしておお泣き、大暴れ。
私もパパも先生も看護婦さんも必死。
そのうち、お母さんは外にでててくださいと言われて・・・
私泣く泣く外へ。
「ママは?ママどこ?ママがみえない。入ってきて、声だけじゃいやだ」
ともうとにかく、かわいそうでかわいそうで・・・
私も外でおお泣き。
どうしたらいいのかわからないし。
変わってあげられないし。
「抑えないで、手がでない。苦しい、痛い。」
そのうち、パパも外にだされて。
きっと、親はかわいそうで見てられないし、子供も助けを求めちゃうしだよね・・・
「ママ~ママ~」てなくわが子のそばにいられないことほどつらいことはないって改めて思いました。
あの時、私が逃げなければ。サングラスかけてなければ。パパが手を放さなければ。
色々後悔がもう本当にいっぱいいっぱい。
3針縫ったそうです。麻酔もしてね。
「ママ呼んでごらん」って看護婦さんの声に飛び込む私。
一人ぼっちでよく頑張ったね。
ガラガラ声になった息子タンを抱きかかえて泣かないように我慢するのに必死でした。
きっと、泣き疲れてたんだよね。ぐったりしてた。
頑張ったらおもちゃなんでも買ってあげるからってお約束。
おもちゃ買いに行くと息子タン。
うんうん、なんでもかっちゃるかっちゃる。
選んだのは、必死で乗りたくないといった救急車(笑)
走らせると光るやつね!
それはいいのかいってね・・・^^;
とにかくとにかくこれはもう親の不注意だし、私たちが悪い。
それに、本当にかわいそうだった。
申し訳なかった。
きっと、額の傷は後が残るって・・・
もう、本当にかわってあげたい。
もちろん、縫ったからには抜糸もあるわけで・・・
今日も病院へ。今日は気丈に頑張ってた。
あんなトラウマみたいになることされたら、いやだって泣きだすかと思ったけどね。
とにかく、抜糸できるまで安静に。
はぁ・・・反省です。
早く早く早くよくなりますように。
傷も目立たなくなりますように。
バンソコウの下は、痛々しく糸がはってました。
直視できない><
ごめんね、息子タン。
男の子は、これからこういう怪我はつきものだなと。
覚悟がいるよね・・・
それでも、親が防げる傷はあるはずだし。
きをつけなくちゃ・・・