風のいろと雨の匂い -26ページ目

風のいろと雨の匂い

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勇気と優しさと自己開示の練習帖

もうすぐ、末っ子の20歳の誕生日です。

 

 

そんな私が感じる 親の醍醐味って、

 

子供を通して、自分が体験していない世界が見られることだと思う。

 

 

 

子供が目新しいことをした、とか、

親ができなかった思わぬことをしたとか、

行ったことのないところへ行って教えてくれたとか

 

それだけでなく

 

 

例えば、辛いことでも、親は自分のことのように感じることができる。

 

 

自分ではなく、子供が体験していることなのに、

まるで、自分が体験しているように、感じる。

 

 

そして、同時に、動くのは子供で、

 

時に、自分ではない、もどかしさも感じる。

 

 

あれもそれも、ひっくるめて、

親の醍醐味だと思う。