ご無沙汰してます。
更新していない間に小人を1人ほど搾り出しまして、
ぱぱショーンと共に、この大切な命をせっせと育んでおります。
そう。
38週4日目、予定日よりも10日ほど早く
2013年11月26日にやってきたわが子。
完全に予定外すぎて唖然としました。もう全てに。
それでは26日の出来事をご紹介。
朝起きてトイレに行くと、おりものシートがしめっぽい。
おりものが増えてるのかなー?尿漏れー?
と気楽に構え普通にシャワーをあびつつも、
念のため普通ナプキンに変えてみる。
10時前ころ、そのナプキンがまたまたいっぱいに。
えーまさかねーと思いつつも
ちょうどあった12時前の定期健診にナプキンを持参。
調べてもらったところ、羊水とのこと。
破水かー!
私、グループBとかいうバクテリア保持者だったため、
即行で病院に行って抗生剤を打って誘発分娩になりました。
でもなにせのんきな私。
病院についたらもう2時だし。
到着直後はこんな・・・
超おちゃらけモード。
抗生物質入れる針がでかすぎて超痛い。
その後3時ごろ、力づけにショーンさんとランチを食べに。
同じ誘発剤でも人によって、数時間から数日かかると聞き、
まさかすぐ効くはずはないと3時半にショーンさんを家に帰し、
4時前に誘発剤の点滴が始まりました。
生理痛みたいなのから始まり、あっという間に4-5分間隔に。
ショーンさんもいないし、
付き添ってモニターしてくれてる看護婦さんと話しつつ、
じっと動かず黙ってひたすら痛みをやり過ごす。
ショーンさんその間、3回電話してくれたんだけど、
1回目と2回目は平気なふりをして話すことができたけど、
5:39PMに出た3回目の電話では『No、今話せない!がちゃ!』
そのころは息も絶え絶え、全身が震えるような痛み。
私の妙な様子に気づき、先生内診。
『She is fully dilated!(子宮口全開よー!)』
分娩室が慌てだす(笑)
ちょうど戻ってきたショーンさんと一緒にいきみ始める。
頭が出てくるのとかわかった。
超痛い。
これ以上やったら裂ける!ってわかるけど、
どっちかっていうと、早くこの痛みから解放されたい。
先生も看護婦さんもショーンさんも、
『パフパフしていきみ逃ししてー!パフパフパフパフ・・・』
っていうけど、パフパフパフパフうるさいわー!って思った。
結果、19分後に我が家のリトルが誕生。
やっぱり切れ具合が半端なく、
その後縫合に1時間半以上かかった私。
今もすそがとっても痛いんです。
なんだかまだ信じられない、出産直後のわれら。
2672gで生まれてきたリトル。
翌日に2478gまで落ちたため、
もろもろの検査と成長具合のモニターのため
結局病院に5日ほどお世話になりました。
病院のスタッフさん、みんなとても優しくて幸せでした。
その間、ショーンさんもずーっと一緒に病院生活してくれて、
リトルも私もとても心強かったです。
そんな彼女の体重も今は2630gまで増加。
おうちに帰ってくるのちょっと不安だったけど、
ショーンさんとリトルと新米3人でなんとかやってます。
この間保健師さんが訪問に来てくれて、
辛かった授乳もちょっと解決しつつあります。
最近のリトルはいろんな表情をするようになりました。
ぶちゃかわいいわが子リトル。
ママのひょうきんな血を受け継いだのか、
ポテンシャルの高い表情をよく見せてくれてます。
こーたんとさっちゃんにおいつけ!
(びょーん!)
いちいち表情や写真にキャプションをつけるのに
はまっている私でございます。
家族3人ともども、これからもよろしくお願いしますね!