つい最近までの私は、お腹でなくなった赤ちゃんは、あくまで『亡くなった』・・・と。
帰ってくるとかではないと、頑なに考えていました。
でも、最近不思議な体験談を読みました。
前の子の流産を知らない我が子が、自分は『帰ってきた』のだと言うとか。

確かに、肉体のレベルで言えば、私の娘は亡くなって火葬され、遺骨まであるのです。それは事実です。
でも、その体験談を読んで、魂レベルの話ならば、あるかもしれないと思うようになりました。
もしかしたら、今お腹にいる子は、前の子の魂を宿してくれているかもしれない、と。
今、遺骨が手元にあります。手放せずに、近くに居てもらってました。
でも、もし万が一にも、魂が一緒!ということがあるとしたら、遺骨があったら混乱するんじゃないか?って、思い立ちました。
そんなことを、私は今割りと真剣に心配しています。
経験のない方には、わからない感情に違いないので、苦笑いでスルーしてもらいたいですが。

そろそろ、お墓に入れてあげようか。と考えはじめています。
娘の供養に行ったときには、遺骨はお墓に入れるのが良いと、やんわり伝えられました。
私の母親は、宗教にうるさくないお墓を、気持ちの整理が付いたらいれなさいと、準備してくれました。
その頃から、私は自分のすべき最善の事は、いつまでも悲しむことではないと気付いていました。
私が悲しむ事で、一緒に不幸になる人がいると気付いていました。
だから、なるべく前向きに心がけよう!と思っていたことが、結果的に私を立ち直らせてくれました。
それは周りの愛情こそが、私を立ち直らせたということだと思います。

遺骨を手放すことは、私と旦那の気持ちの整理が付いてきたことの、一つの意思表示になると思います。
寂しいのは、何時まで待ってもなくならないので、何処かで区切りをつけなくてはと思います。
年末!といえば、大掃除?でしょうかドンッドンッ
初専業主婦の迎える年末走る人は、去年までとはちと、違いますニコニコ

仕事をしてた頃は、この時期新体制の発表を、ドキドキと待ったものでしたにひひ
営業って、メンタル的には仲間と助け合ったりするけど、仕事では周りはライバルだし、孤独な仕事だなって思ってましたガーン長音記号2
でも、私の扱っていた不動産は、私ごときが判断できるようなお値段ではもちろんないので、たくさんの場面で会社を説得していかないといけません。
そんな時に、一緒に働きかけてくれる直属の上司。
自分自身はもちろんですが、その実績や信用力は、かな~り結果を左右しますから。
自分の成績にも、かな~り響いてきます。
来年一年の運命が決まる!って位な行事でした。

しかし、私はもう、そんな事を考えずとも良いのですニコニコニコニコニコニコ
売り上げだ¥利益だ¥数字だ¥と、キリキリせずとも音符

私が今、もっぱら悩んでいるのは、、、
①来年どの家計簿を買うか
②明日はどこを掃除するか(少しずつ大掃除をすることにしました音符)
③年末は何日から、実家へかえろうか(早く甥っ子♂に会いたいに~ドキドキ)
④いつ年賀状を投函しようか(投函してから、喪中の葉書が来たらDON引きぢゃない?)

・・・そんなことアップアップ
後は、毎日リサイクル毎日リサイクル
今日も胎動があったわヒヨコドキドキとか、
お夕飯は何にしようかな?ナイフとフォークとか、
そんなんばっか。

平和ボケで温泉社会復帰できる気がしないわショック!
やっぱり、安産祈願に行ってきました。

前に、叶わなかった安産。それを、逆恨みするような気持ち。

でも、、、その時のお守りを返すことに、旦那が思いの外執着していたこと。
私自身が健康で再び赤ちゃんを授かれたことに対する感謝を感じられていること。
それも、また事実だから。
水天宮は、以前の私の勤め先のある場所でもあります。
親子丼のタマヒデや、すき焼きの今半など、おいしい物がたくさんの所でもありますニコニコキラキラキラキラ
私たちは、30分も並んだ上に、たい焼きを5つ買って、帰路に着きましたフグ

私の旦那さんは、案外と元を担ぐ?タイプです。
我が家の土地の四隅に酒を撒いたりお酒
突然フクロウの置物を購入したり。
旅行でパワースポットに行きたがったり富士山

そういう人って、やらないと、本当に気分が乗らなかったりしちゃうと思うんで、お付き合いしてますニコニコ

でも普段は、何事もごく柔軟かつ冷静に対応する人なんです。

旦那とは、もう五年以上一緒にいますが、
お互いの凸凹が、しっくり噛み合ってきたように感じます。

そういうのを、絆って言うんですかね。