新しいお仕事の、初出勤日でした。
初めての派遣!半年ぶりのお仕事…。
少しドキドキして早く起きたら、結構な雨が降っていました。

与えられたお仕事は、住宅地図✖️オートCAD✖️Excelな感じの、事務作業でした。

ジミーにコツコツする仕事って、初めてかも??ってぐらいだけど、やればやるだけ形に残っていくのは、悪くない。

チクチクと粛々と…。明日も頑張ります。

明日は晴れるといいな(^-^)❤️

娘は、少し早起きで少し疲れた様子でした。

プール最後の日かな?って思ったんで、頑張って??2000m泳いできました。
約半年、平均3日/週ぐらい通ったわりに?痩せてないんですけど???
バカみたいに、散々泳いだのに…??

地味に顔見知りのおじいちゃん&おばあちゃんが増えてきて、あらどーも!的な、平和なプール生活は、突然に終了となりました。
盆明けから、フルタイム働きます。
専業→兼業の格下げだね!!( ̄▽ ̄)って友達?に言われたけど、そうなのかな??
専業主婦て、世間的に羨ましいのか。

でも、ハンドメイドとかいっぱいしたし、良かったかな?
仕事をすると、どーしても、仕事人間になってしまう。娘は、2歳から10時間以上も預けて、何にもしてあげれなかった。

この半年で、沢山、娘のお洋服やカバンを作ってあげれた。フリフリ浴衣も作ってあげれた。だから、良かった。

また、たぶんやらなくなるので、集大成としてピアノの発表会のドレス作成しています。

めっちゃ簡単な曲なのにね…ドレスだけヒラッヒラっていうね…ママンの自己満ね❤️

そも、レッスンすら娘と連弾したい!というママンの夢を叶える為、て言うね…。

でも、一緒に弾くのは楽しい❤️
毎日、ピアノを通して30分、娘との時間を過ごしてます。

今日も、きちんと練習をこなしてから、お祭りに出かけました。
現地で、クラスのお友達が大集合で、娘もとっても楽しそうでした。

森に眠る魚??とかいう小説みたいに、ママ友とは恐ろしいもの!!と思い込んでいましたが、今の所トラブルとは無縁です。

保育園ママは忙しいので、あまりつるむ余裕がなく、それがいいのかもしれない。

明日から実家です。
のんびりしたいです~。






今日は、築地の病院に行ってきましたひらめき電球
地元の病院で撮ったCTのダブルチェックです。

昨年の今頃、がんセンターの待合のTVで、アートアクアリウムなるイベント知り、あまりの近さに立ち寄りました。

今年は、病院前にアートアクアリウム行って、さらに海鮮丼食べて、達成感いっぱいの中、がんセンターに着きました。

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そしてここから、1330予約からの2時間半待ち…( ;  ; )

時々、こんなんなります。でも、安易に他の先生に見てもらえる病気じゃないし?また1年後にしか来ないので、頑張って待ちました…。

7年前のと、今回の画像を見比べていく、いつもと同じ作業…儀式みたい( ̄▽ ̄)

いつのまにやら、どんなんが腫瘍でどんなんが血管なのか、大体わかるようになった私。

7年前、初めて見る胸部CT画像に、はっきりくっきり写った影??を指差しては、泣きそうになる私に、「それは、血管です…」と教えてくれた先生。

7年前、「咳が二回/1日ぐらい出るんです…」と言って、これまた泣きそうになる私に、「それは、私でも出ます…」と教えてくれた先生。

そんな先生が昔、「私達医師と同じように、患者さん自身にも、CTを見られるようになってもらうのが、私達の仕事です」と仰ったのを思い出します。

なんかでも、今回。
肺は7年前より小さく?薄く?なっているような印象だったようで、安易に喜ばせてはいけないと先生が思っているような気がしたけど、でもそんな感じだったみたい。
少なくとも、大きくなっていない…とのことで、一安心。

かわりに、肝臓は少しだけど大きくなっていました。でも、肝臓って大きいからあんまり気にならない私。←7年の月日が私をこんなにタフにしました…

先生の担当する、この病気の患者さんは、全部で四人に増えて、皆経過観察中とのこと。
そして、先生は、「四人になったから、遺伝子でも解析??したら何かわかるかも」と思ったんだそうです。そして、同僚に相談したところ、もう別の人達がそれを行っており、うまくいけば治療薬の開発につながるとわかったとの事でした。

7年前、できうる治療は開発途中の治験薬(抗がん剤)のみと、言われていた私の稀少な病気を、研究している人が外国だかにいるんだそうです。

なんかでも嬉しかったのは、先生がそんな事を考えて研究?してみようかと思ってくれたという事実で。
患者が少ないから、研究してくれる人もいない→薬なんか誰も作ってくれない…っていう、漠然とした諦めがずっとあったので。

そして、医学の進歩が本当にものすごいスピードであるということ、7年前には出来なかった遺伝子レベルでの解析が容易に出来るようになり、それにより、特定のがんをピンポイントで攻撃できる薬が開発されていくことなどを、話してくださいました。

ネットで調べた程度の知識しかない私には、医学の進歩のスピードについての実感はあまり湧かないのだけど、とにかく、信頼している先生の雰囲気から、それを強く感じました。

今後の方針としては、相変わらずの1回/1年の経過観察で、変化なし。

メモ
※7年前のCTと今回の画像を見比べると、解像度?の違いやスライスの間隔の違い等がある(7年前のは6ミリ間隔、今回は5ミリ。むしろ今回の方が精度高いはず)
「今回の画像の方が影が小さい、薄い」とのことに関して、私が原因として思いついたこと

→7年前には過度にストレスのかかった状態だったけど、今は違うこと。
→異常なほど、泳いでること。

※健康な状態から病気になるのには、なんらかの原因になるスイッチがあるとのこと。
→いつから腫瘍があるのか不明なので、心当たりなし。新卒で就職した会社の時のレントゲンにも影はあったと思われる。
学生時代が原因なら、ヨットと日焼けぐらいしか思いつかない。セーラーでこの病気で亡くなった人(飯島ナツキさんね)いるから、ちょと気になるるる。