命 生きる
私は、スピリチュアルカウンセラーというお仕事もしています。お電話で、相談者のお声を聞いて、お声の波動からいろいろ読みとりアドバイスさせていただいておりますが、このお仕事は、自宅の鑑定部屋でお仕事することが、ほとんどで、お電話のかかり具合もその日によって、違うためにインターネットを見ることが非常に多いのですが、本日は、たまたま最近話題の映画「聖の青春」のサイトを発見!そして、その流れから、その映画の主人公でもある将棋の棋士で、あの有名な羽生様を最後まで追い詰めて、29歳の若さでこの世を駆け抜けていった 村上聖さんのサイトを気づいたら、食い入るように見ていた。壮絶な生涯だった。5歳で腎臓の病気が見つかり、入院生活を余儀なくされながらも、ひたむきに、名人になることだけを目標に、命がけで将棋を指し続けた人生。あと、一歩で名人のところまできたときに、ガンの再発!そして、29歳で星になった。病気との闘いのなかで、当たり前に青年たちがしていることがしたいと、お酒や麻雀もたしなんでいたという。彼にとっては、私にとって当たり前のことが、当たり前ではなく、大切だったのだろう。うまく言葉にできないが、命の重みを感じた。そして、考えさせられた。私が、お仕事にしているこの声、カウンセラーとして聞かせていただいている苦しみのなかから、湧き出るお客様の声、そして、ボイストレーナーとして、生徒さんが聞かせててくださる声。みんな、みんな、この尊い命から湧き出ている。そんな、それぞれの声を大切にしていこう。