ずっとブログなまけ気味で、反省しております・・・。
継続は力なり~トハ、よく言ったものだと~~~しみじみ思う
今日この頃です・・・目
 ヤハリ、~まめ~な、人が最後に笑うのでしょう~チョキ
 
 でも、余計な事やり過ぎてしまうのだけは・・・遠慮したいです・・・ドクロ
 
 私のバヤイ~御手本は・・・歌舞伎の六代目菊五郎や、能の世阿彌~の様な究極の先人が理想なので・・・クラッカー
 新年明けて、一週間経ちましたが皆様今年の調子は如何でしょうかひらめき電球
 先日、TV(BS)で、映画ロッキー(1~6)の一挙放送をこのお休み期間にやっていて、たまたま観ましたビックリマーク
 言わずと知れたボクサー・ロッキーのサクセスストーリーなのですが、六作もあると成功したかと思えば、又挫折したり、だまされそうになったり・・・チョー憎らしかったライバルが激しい死闘の結果、無二の親友になったり・・・etcと、誰にでも必ず思い当たる様な人生の色々な場面が散りばめてられて・・・、まさに人生のバイブル的作品と言っても過言では無いような気がしました叫び

 ~中でも、私が一番共感出来たのは、ロッキーがかつてチャンピオンになった自分を慕って、弟子になりたいと志願して来た若者を、育てるところでしたビックリマーク
 自分が師匠に育てられた時と同じ様に、地道にコツコツと試合を積み重ねさせ、着実に実力をつける指導をした結果、ロッキーの弟子として頭角を表すようになった矢先~~~右矢印ロッキーの弟子の若者は、ウサン臭い金儲けのおじさんにそそのかされて、内容の薄いド派手な試合をしてかえって評判をおとしてしまいドクロ、結局ロッキーを越えられないのだと世間に酷評された事で、自分の師匠であるロッキーを逆恨みして(又このおじさんにそそのかされて)遂に師匠と対決(殆んど殴り合い)してしまいます・・。


 勿論、この浅はかな若者が師匠に勝てることは無く・・・、おまけにウサンおじさんにも見捨てられてしまい・・・・おしまいデス汗

 ~デモ、結構いるのですよこの手のウサンおじさん、おばさん・・(>_<)ビックリマーク

 ドラマの中の人物なら皆見抜けるのに、現実となると何故だか簡単に引っかかる人が多くてむかっ

 
 ・・・それにしても~そそのかされたとは言え、<師弟間>に問題が帰ってきてしまい、結局殴り合いになってしまった事が、私はとても悲しかったのデシタ汗汗汗

 ~もう少し素直になれれば良いと思いますべーっだ!ビックリマーク    

  

   良いお年をお迎え下さいニコニコラブラブ