時雨月
雨上がりの朝。風はすでに冬の匂いがします。朝露を戴いた葉の上で、小さなバッタが休憩中。牧場の片隅に咲いていた秋桜。色褪せる季節にひときわ目立つオオハンゴンソウ。じきに花々も姿を消し、空から不香の花(ふきょうのはな~香りのない花=雪)が降ってきて世界を埋めつくします。眠りにつく前のアスパラ畑。来年には新しい家々が立ち並ぶ小さな町ができるでしょう。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐久々の三連チャン更新にお付き合い戴き、ありがとうございましたo(^-^)o昨年から引きずっていたあれやこれやもどうにか落ち着き、精神的にも徐々に余裕を取り戻しつつあります。以前のような能天気で騒がしい《宴》に戻るまでにはもう少し時間がかかるかと思いますが、今後も暇をみてちょこちょこと更新して行こうと思っております。ではでは、また次の《宴》にてお会いいたしましょう(^-^)/枯れ色ばかりじゃ寂しいので、久々に桜!↓↓↓↓↓