父との思い出は沢山ありますが、やはり思い出深いといえばバージンロードです。

ですが、挙式の費用が思ったよりも高くなり一度は諦めかけました。
でも、どうしても父と歩きたかったバージンロード。
主人は私が父と歩きたいのを知っていたので、挙式しようと言ってくれました。


バージンロード歩いてねとお願いすると、父は照れくさそうに「えー、わし行かんとこうかな」とか「転けたろうかな」「酒いっぱい飲んで歩かれへんようにしたろうかな」て言ってました。(笑)

真面目なのでそんな事もなく無事に当日を迎えました。
歩き方を教えてもらって少し練習。
ヒールが高かったのでいつもより父が小さく感じました。

母にはベールダウンをお願いしたので、こちらも練習です。
「上手に出来るかなー」と母も不安そう。
 
音楽がなり始め、主人が先に入場


「どないしようー緊張するなー」
他愛もない会話をしながら3人で入場の時を待ちました。

いよいよ扉が開きます。
父と腕を組んでスタンバイしました。

長くなりそうなのでまた後日続き書きます。