呪いという言葉の響きはあまり良くない。
あまり好きでもないし、あまり使わない。
でも自分への呪いに苦しんだことは何度もある。
テスト中、何度も見直したのに、思い込みが解けなくて間違えたまま、提出してあとで、??となることはしょっちゅう。
ステージにあがると弾けるイメージが薄れ気持ちがバラバラになり、あーダメだと思ってしまう。
そんな呪われた日も。
逆の日もある。
何をやってもいい結果に繋がる日もある。
けど、おかしなスパイラルに入った自分はあまりにダメージが大きくて自信をなくす。
とりもどす為に、また、日常を積み重ねる。
緊張には良いものと悪いものがあって、
緊張したくないけど緊張するのは当たり前なので、なるべく良いものにかえなくちゃいけない。
あーもうダメだ、そう思っても
いやしかし、やってやれないことはないかも。
くらいを保てたら、いつも通りできるかもしれない。
最後の最後のアンサーが前向きで在りたい。
自分への思い込みや呪いに縛られたくない
それは捨ててしまった方が楽。
嫌だと思っていた箱をあけてみたら、案外悪くないかもしれない。
器が小さめなわたしなりに、そこは、緩めて暮らしたい。
否定しないこと
早々にほどきたいものです。
ある年齢がくると大人になるものだと思っていました。
でも、そこそこの年齢になった私でも、大人になった感覚はうっすら。
もうすぐ成人式。
私は随分前に通り過ぎたけど、通り過ぎた先も
そう、悪くありません。
今の眩しい輝きは、それぞれの人の渋みとなり、いつまでもイイ味をだすものです。
けれど、その味わいをどんな色にするかは
あなたの今日。
わたしの今。
二十歳を迎えるあなたへ
おめでとう!














