エネルギーのバランスを崩すと、心身に違和感が生じます。



特に最近、自分を生きるようになってから尚更、祈りが叶う具現化もスピードを増しましたが、反対に、心に従わずに進もうとしたときに以前にも増してストップがかかるようになりました。



不運に思うことも、それらをサインと捉えることで感謝に変わるのですが、同時に、まだまだだなぁと自分の未熟さも感じますf^_^;




じっとしていられない私には特に、"休む"というサインが頻繁に訪れます。




やりたいことがたくさんある今、お会いしたい人の講演会を2つ、秋のイベントへ向けての準備、その他色々の社会活動、趣味…あれもこれも同時に進めていました。




するとやっぱり… 子どもが怪我をしました。


この流れ…休まなきゃ。

けれどもやることがたくさん、考えることもたくさん。



そしてついに、スーパーぎっくり腰になりましたえーん

強制的に動けなくなったのです。





心身、さらにエネルギーの切り替わりと身体のバランスが追いつかず、やってしまいました。




症状としてはぎっくり腰ではあるものの、この痛みはどこから来るのか、自分の感情を内観しました。



私の中にあったのは、

踏み出すことへの恐れと、〜しなければならないということへの手放し


でした。




やりたいけどできない


気が進まないけど行かなきゃ



色々な感情が痛みとなって教えてくれました。



気がついたらあとは受け入れて手放すだけ。




ゆっくりゆっくり。


まずは自分と向き合って労ります。




身体の症状に対しては、ヘナ湿布と遠絡療法を取り入れています。



痛みもだいぶ良くなりあと一部だけの激痛。

まだこんな気持ちがあるんだなと痛みが教えてくれています。



感情の手放しができたら、痛みも消えると思います^ ^



治すのは自分自身です。




支離滅裂に淡々と書きましたが、本当痛いです笑い泣き

私は今、学びたいことがたくさんあってキャパオーバーなくらいです。

アドラー心理学もそのひとつ。


段々と日常生活のあれこれをアドラー心理学的にもみることができるようになってきました。
全てがそれに当てはまるわけではありませんが、そういう見方をすると腑に落ちることが度々あります。


先日こんなことがありました。


朝の登園時、基本徒歩での送迎なのですが、いつもギリギリなので急いでいました。


すると、始めは調子良く小走りしていた末っ子が

"抱っこして〜"

とせがんできました。

私は、なんとか歩かせようと、あとちょっとだよー頑張れー!
と声をかけました。


その直後、案の定転びました。



隣にいた娘が、

『ママ、抱っこしてあげてよ!◯◯ちゃんの気持ちわかるよ? 抱っこしてほしいから、ここに足をこうやって転んだんだよ!』


と。
そしてすかさず自分もそうだったと言いました。


それを聞いたとき、娘の心の成長がとても嬉しかったことと共に、学ばずとも、泣きたいから転ぶ(転べばいい)んだという、抱っこしてもらうための理由を作り出す知恵が本能的に備わっているんだなとハッとしましたびっくり



今思うと、案の定と思ったこともその証ですね。


難しく考えずに、気の向くままにと子どもから教わりました。







昨年に引き続き、藤原ひろのぶさんのお話会を開催しました。



今回はコロナやメディアリテラシーなども踏まえて3時間のお話会でした。

長時間でもあっというま!
改めて、人を惹きつける伝え方が上手い✨


お話の内容はもちろんのこと、藤原さんの行動する(伝える)姿が、私の中でこれからの新たな原動力となりました。




"世界で起きている問題は全て繋がっている"



日本国内でもそうですが、世界の貧困問題や環境汚染など様々な問題は、どこかの国(家庭)の問題ではなく、さらに、"自分は大丈夫でよかった"のではなく、実は自分が加担しているとしたら?



着ている服、食べているもの…
普段の生活や"欲"の裏側には、子どもの労働など目を背けたくなるような現実がありました。



どんなことにも言えますが、問題を自分の外側として捉えるのではなく、内側のこととして意識を向けると、見えてくる世界がガラッと変わります。

そして全てが繋がっているのならば、私にもできることがある。

ひとりひとりの少しずつの行動が、未来を大きく変える💫


気づいた今、まずは自分から変わろうと思いました。


早速未来会議。
これからも、皆で豊かになるために私は動きますビックリマーク

@fujiwarahironobu 
@ho_nagasawa