はじめまして。
現在妊娠5ヶ月目のめーです。
去年6月に結婚して、世間的にはいつ子どもができてもおかしくない環境にいたけど、わたしは「子どもはいなくてもいいかな?」なんて思ってた。
結婚生活にも慣れて、夫とふたりの生活は最高に楽しかったし、次の休暇にはどこに行こうとか、タヒチアンフラを習ってみようだとか、そんな生活に満足していたので、そこに「子ども」って考えはこれっぽっちもなかった。
さて、今年の夏はフランスへ!!
なんて思ってた矢先の妊娠発覚。
子どもの頃からわたしは「分娩」ってやつが人一倍怖かった。
母の難産よもやま話のせいか(今考えれば難産のうちに入らないと思う)、中学(高校だったかな?)で見せられた出産ビデオのせいか・・・?
とにかくわたしの中で出産は恐怖と植えつけられ、たいして子ども好きでもなかったので子育てにはまるで興味がなかったし、そのせいか自分に子どもができる気もまったくしていなかった。
そんな自分の妊娠発覚に大いに狼狽。これはもうマタニティーブルーの域を超ていたんじゃないかと思う。
不妊に苦しむひとだってたくさんいるのにこんなこと言ってはいけないと分かってはいるけど、とてもじゃないが「わぁ!うれしい!」と顔がほころんでしまうような模範妊婦にはなれなかった。
それから1ヶ月、2ヶ月と、時間の経過と共に落ち着いて、こんなわたしも母になる準備をしたりしている。
マタニティーブルーMAXだった頃、どんなに探しても「喜び妊娠報告」みたいな記事しか見つからなくて自己嫌悪や絶望感に苛まれた。でも、こんなにんぷだっているよ!
ただでさえ情緒不安定気味なのに、相談できる人が限られるから心細くなりがちですが、こんなにんぷだっているってことが、ほかのにんぷさんの励み?になったりしたらうれしいです。
そしてこれが、我が子を産むまでの包み隠しのないドキュメンタリー(笑)
マタニティーブルーすぎるブルーのこととか、書くのを迷ってなかなか踏み出せなかったけど、この奇跡みたいな体と共に変化する気持ちを忘れたくなかったし、知ってほしかったので記録することにします。
いざ!スタート。
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