タイトルがちょっと古いですね(笑)
「いつもここから」のおふたり、
昔はエンタの神様で爆笑しながら見てました。
今日は朝から、暴風で、
そりゃあもう家がガタガタいって
手汗が半端ないほどビビっていました。
それのせいか、低気圧のせいか、
からだがだるくて起き上がれません。
諦めて寝てました。
起きてから、歯を食いしばっていたことに気づき…
そして強風のため庭の文旦がたくさん落ちてました。
毎日ノルマのように食べなきゃ…
今年の文旦は肥料としてお米の研ぎ汁をあげていたせいか、とっても美味しくできましたよ
外は、アラレが降ったり雪が降ったりと
(しかも吹雪状態)
えー、ここ鹿児島?!と思えるような天気でしたが、まだ積もりそうにはないですね〜。
さて、先日、親戚の大叔母が来ました。
70過ぎてもいつも元気で
動けない私にもとっても良くしてくれます。
その大叔母から
そろそろ体を慣らしていかないとねぇ〜…
早く起きるようにして、
仕事なんかも少しの時間からはじめて
徐々に慣らしていけば大丈夫よ
いつまでもこうしている訳にもいかないしねぇ〜
と言われてしまいました。
うん、だけどね、からだがついていかないのよ。
その時はいいけど、帰ってきたら寝込んで動けなくなっちゃうの。
とは咄嗟に言いましたが、
私も上手に説明できず、
コルチゾールのこととか、
体内重金属の話なんかしても
わかってもらえない
というか、難しくて説明できないし
それよりも、
急に、悲しくなってしまい、
そこからは黙ってしまいました。
頭の中では、そうしたくてもできないのに…!毎回挑戦しては挫折の連続なのに…!
そんな簡単に言わないで…!!と思考がグルグルしていました。
わかってもらおうとするものでもないと思います。
健康な人には病気の人の状況など
説明したって理解の限度がありますから。
でも、朝も起きようと努力しているし
体を動かして体力つけようともしているんです。
そういう今までの努力を
まるで何もやっていないで日々過ごしているかのように
受け取ってしまって、
たまに
「早く良くなってね!」
と言われることもありますが
そんなことはわかってる。
どうしようも出来ないから、つらいのに
と、無性に悲しくなる時があります。
これも、自分がこんな状態にならなきゃ
わからなかった感情だとは思いますが…
大叔母が帰ったあと、
少し息苦しくなり、起き上がれなくなりました。
…愚痴ってしまいました。
今はもう大丈夫です。
次は、明るく
「そうなのよ〜〜!そうしようと努力してるんだけどね〜!まだ無理みたい!ガッハッハ」
と言えたらいいなと思います。
きっと、同じような思いをしてる人が
たくさんいると思います。
良かれと思って言う言葉が
相手の心を突き刺す槍になることもある。
自分も気をつけようと思いつつ
心を頑丈にしておかないといけないな
とも思いました。

こんな時は猫の喉鳴らしを聞いて
心を落ち着けるに限りますね(笑)
週末は、積もるかなぁ〜


