自然に任せていたとお伝えしましたが、不妊治療で検査のあとまず初めのステップとして指導される“タイミング法”に値するくらい頑張ってはいたので
、きちんと排卵して元気な精子であれば受精のタイミングがずれているから出来ないという理由でないことは明らかだった。
この時の私は本当に勉強不足で、まだまだ自分の現実が見えていませんでした
「これまでは“妊娠しないように”していたけど、年齢のせいでできにくくはあるけれどこれだけ数打ってるんやからそろそろ出来るかな?」
はい、全くもって身の程知らずです。![]()
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そして決めていた期日の年末を迎えたとき、
「あぁ、私はやっぱり自分の子供に会えることなく、このまますみちゃんと二人の人生を楽しく生きる運命なのかな。でもそれもすごく幸せなことだよね。
」
「だけど。。何かこう不完全燃焼なのがはがゆい。。。![]()
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」
婚活ではやれることは何でもやって目標に向かって一心不乱だった私だったのに、妊活となるとこうも何もせず、「目標に向かってやり切った!!後悔はない!!」とは到底言えない状態だった。
期日が過ぎ、心のどこかで納得のいかないまますみちゃんに話を切り出す。
「期日までにできなかったからあきらめて避妊しないとね
」
すると、すみちゃんは私の予想を覆す返答をした。
「前に、とりあえず一回検査しに病院に行ってみようって言われたやん?一回病院に行ってみて、それからあきらめるのでもいいんちゃう?そのほうがめぐも納得できるやろ?」
もっとはよ言えーーーーーーーーーー!!!!
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でもありがとう~~~~~~~!!!!!!
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ここから私の本気の妊活が始まった。
