以前師事していたG・Bさんに
「君のダンナさんはとてもバランスの取れた人で君の先生なんだよ。
もう今世生まれてくる必要はなかったけど君が行くって言うから一緒にきたんだ。」と言われ。
「ほへー。」と思ったもののまあ、確かにフェアな人ではあるなくらいにしか思っていませんでした。
さて先日家庭内のいざこざから今現在自分が感じていることを夫に正直に話す機会がありました。
世間的にはとても幸せな状況にあると思うけど、自分に経済力がついたら自由になりたいから離婚してほしいと。
何となくずっと同じ世界にいるようでいてリンクしていないような感覚があり、私が行こうとしている世界のビジョンに彼がいないということに気付いてしまって。
夫はあまり変化を好むタイプではないので、そこがいつも不満でした。
スピな世界では今秋は凄い変化がおこると言われてますが、自分の中でもこの時を待っている感覚があるので「夫とは違うパラレルに行くのかなぁ」と何だか焦る気持ちでつらーくなっていました。
で、彼の答えは「好きなようにしなさい」でした。
それが本当に私が望むことならそれで良いと。
彼が私に言う(させる)ことは、内容が濃いものでも薄いものでも大きいものでも小さなものでもいつも「本当に望むことなら好きにしなさい」なんです。
そして私が不安に思ってジタバタしていたことも一刀両断で終わり。
そんなことをするために今世一緒にいるわけじゃない、と思い知らされました。
私の夫を色に例えるならマジで無色透明なのです。
その透明さに晒されると自分の本当の望みに嘘がつけなくなります。
ごめんなさい、今回も負けです。
連敗記録更新中です。
普段の私は家では絶対的権力を持つ女王さまです。
うちの夫は一般的な基準でいったら超普通のおじさんです。
なのでついついなめた行動をしてしまってます。(自覚ありよ。)
で、自分としてはちょっとは自分自身がクリアになったぜ😁と思うとつい彼に挑んでしまうようです。
そして普段大きすぎて近くにあっても見えない夫の本質にガツンとやられます。
今回も私は孫悟空だったんだ・・・(;´Д`)
でも思いました。
孫悟空は自分がお釈迦様の手のひらの上で騒いでいただけと気付いて悔しかったけど、それ以上にホッとしたんだろうなと。
力をもて余してどうしていいか分からなかった自分を理解して導いてくれる存在があるって、広義の意味でそもそもどれだけ自分が愛されている存在なんだろうかって気付けるというか。
そしてまた夫と世界がリンクしたように感じたのでした。
夫もあっという間に普通のおじさんに戻ってます。
もう女王さま復活してます。
でもちょっとは暴君ではなくなったはず。
これが私におきた天秤座の新月にかけての出来事です。