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思い出したこと。

あるブログを読んで、鮮明に思い出したことがあります。

私は幻聴や幻視は経験したことないと思ってましたが、ありました。

小学生低学年の頃、私の部屋の隣は両親の寝室だったんですが、その部屋の間の壁から、女性だか男性だかわからない人の声が聞こえてくるのです。

恐くて母に「壁から声が聞こえる」と言うと、「お父さんの部屋のラジオがついてるんじゃないか」と言います。
でも部屋を開けて確かめても、もちろんラジオはついてないし、部屋には誰もいません。

何度も同じことがあって、母に「壁から聞こえてくるから、耳を当てて聞いてみて」と頼みました。
母は壁に耳を当ててくれましたが「聞こえない」と言います。

なんで自分には聞こえるのに、母には聞こえないんだろうと不思議でした。

子供だった私はそれが幻聴だとは思ってなかったから(だって本当に聞こえたんだもん)今、やっとあれは幻聴だったんだとわかりました。

たぶん父の暴力がいちばんひどかった頃です。

どっちを選ぶか

私は健康な体と生きやすい人生を選びたいと思い、真剣に自分と向き合っています。

本気で自分の病気(みんな、うつ病と診断されてるだろうけど、そうじゃないはず)を治したいと思ってる人は、サイコドクターSさんのブログを読めばいい。

一生、つらい人生を選ぶのか、そうじゃないかは自分次第。

その心理は?

弟とランチ♪

うちの会社が入ってる一角は、高層ビルが建ち並んでいて、オフィスやら飲食店やらいろんなショップが入っております。

で、弟と昼休みに待ち合わせて、中華料理食べました。


*identity crisis*-弟とランチ

弟におごってもらっちゃったー♪

こんな出来損ないの姉で申し訳ない^^;

弟とは1年半ぶりに会うんだって(人ごとみたいな書き方なのは、前回いつ会ったのかおぼえてないから・・・)。

子供の頃は、姉妹がほしくて、しょっちゅう母に「お姉ちゃんがほしかった」と言って困らせましたが、今となっては、男の兄弟がいて良かったなーと思います。

いろいろ頼りになります。

今度はいつ会えるかわからないけど、夫婦仲良く(結婚して7年もたつのに、気持ち悪いぐらい仲良しなんだけどね、弟夫婦は)体に気をつけて仕事頑張ってねー。


行って来たよ〜。