「奥菜恵」に恋したあの頃
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最近のmeg

所要で名古屋に行く途中

電車の吊り広告で雑誌の表紙の

megさんを見ました。

メイクが少し昔に戻ってて

かわいかったです。


どうしても最近はキレイ系メイクで

私の青春時代のmegとは結びつかなかった。


藤田社長は好調で

奥菜恵は絶不調なんてマスコミに書かれてますが、

お二人とも好調で

日本を経済とエンターテイメント

2つの立場から盛り上げていただきたいと思います。


私も藤田社長の資産を抜き次第

megさんを迎えにいきます。

200年ほど待っていてください(涙)



思いでのホール

それぞれの人に

印象のあるコンサートホールってありますよね。


大阪厚生年金会館。

実は来月行くのですが、

この会場デビューは

megさんのコンサート

「BLOSSOM97」でした。


その後何度もこの会場に足を

運ぶこととなりましたが、

全部のアーティストなんて

覚えてません。


しかし、「BLOSSOM」の思いでは

鮮明に自分の心の中にあり、

会場につけば

感深げになります。


また

「奥菜恵に恋したあの頃」

の気持ちに戻る日が来月訪れます。





ちなみに席は前から7列目でしたね。

8月6日

8日6日はmegさんの誕生日でした。

26歳です。


ちなみにヤクルトスワローズの古田さんと同じ誕生日。


テレビで古田選手はでっかいケーキを前に

インタビューを受けていましたが、


megさんもどこかでケーキを前にしていたのでしょうか。



シアタードラマシティ

megさん関西の聖地。

もちろん僕の勝手ですけどね。


古くは、『アンネの日記』だから

1997年くらいですね。


そして、今回

『Shuffle』でまた来ていただきました。


あいかわらずかわいいですね。


たしかに僕と同じ歳の誕生日4日違いですが

同級生たちの老け具合を見ると

とてももうすぐ26歳とは思えませんね。


めっちゃかわいい。


髪型は長いほうが好きですが、

今の髪型もステキですね。

個性派、演技派、実力派。

いや、かわいい。


いつまでたっても僕の中では

奥菜恵は女優ではなく「アイドル」です。

ifもしも~ 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

懐かしい。

すごく懐かしい。

TVドラマ、

そして、岩井俊二の映画。


今回、スカパーで岩井俊二特集があり、

まるごと24時間岩井作品が放映される。


奥菜恵FANではあるが、

打ち上げ花火は、岩井作品では評価低し。

メグも若いしね。


LOVE LETTER、YEN TOWN、スワロウテイル、

そして、リリィ・シュシュ。

名作ですね。

スクリーンに、ブラウン管に吸い込まれます。

部屋の明かりを消して、

飲み物を用意して一気に見ます。


メグの出た映画はたくさんありますが、

残念ながら、

作品として大好きなものとは出会いませんでした。


演技うまいんですよ。

でも、脚本や原作が好みじゃない。


オファー受けたんだからきっと気に入った内容だったんでしょう。

映画の趣味は、

僕達まるであわなかったようです。


みなさんスカパーとってる方は

6/24~6/25は岩井俊二。

そして、ぽっちゃりした

メグに会いましょう。

僕は、もちろん。うん。うん。

リィリィ・シュシュメインですが。。。


カラオケに行くので

未来の話。
と言っても、明日の話。

カラオケに行きます。

近年の僕は、

バンプやらソフィアやらラルクやら・・・

いっちょ、原点回帰で、

明日は、奥菜!!

的。

一番有名な曲は

こち亀のエンディングで使われた

「淑女の夢は万華鏡」

でしょう。一般的には。

でも、FANとしては、

イマイチな感じ。


やはり、一番は

2thアルバム「illusion」

の1曲目。「イリュージョン」

FANの為的ソング。

つまり、合いの手、掛け声がある歌。

よく、モー娘。FANがやってますよねえ。

あれ、今見ると引くんですよ。

昔、僕やってたくせにね。

なんか、よく僕立ち直ったなあ。

とか、今の自分から、昔の自分を否定するような。


でも、人が他者の

価値観の否定なんてするもんじゃない。

まして、自分の否定なんて

マンション51階からの飛び降り思考。

↑ちなみに六本木ヒルズ的。

はてさて。

「メグ」と読ばれていたあの頃の奥菜恵はもういない。

「メグ」と読んでいたあの頃の「僕」はもういない。

「奥菜恵」さんも、「僕」も25歳という現実です。

明日だけ、「僕」は17歳のあの頃へ帰ってみようと思います。


CMの話

奥菜恵3thシングル「あなたのそばで」
グリコチョコレート「絹練り」
のCMソングに使われていました。
このCMでは
奥菜恵さん本人も出演し、
2バージョンありました。

なんのキャンペーンもなかったのに
当時、部活が終わって
絹練り食べてた記憶があります。
そう、あの「にきび」は絹練りの成分質。

つまり青春の証明「にきび」を作ったのは
奥菜恵さんの影響。
はい。
だから、僕の青春=奥菜恵

また、一つしょうもない
答えが証明されたのでした。

さて、みなさん

アステルをご存知だろうか??
その昔、PHSという通信機器が主流だった時代の
過去の遺物です。
そのPHS会社の一つに「アステル」がありました。
アステルは各地域によって、CMがわかれ
当時の1級アイドルがこぞって各地方で
ブラウン管に登場していた。

そして、アステル関西は、
我の人格創造主:奥菜恵であった。

私は、当時高校生。まだまだ高校生がPHSすら
持つ習慣はあまりなかった。
しかし、私はとった。手に。
もちろんメグさん目当てです。
超初期型のメール機能すらついていない、
今、考えれば何に使えるのかよくわからない
しかし、私の誇り。

毎月送られてくる冊子に
笑顔でいるア・ナ・タ
(ちなみにナインティナインとの競演)
冊子を切り、張り、切り、張り、切り・・・
スクラップです。
2冊分はできました。アステルだけで。

もちろん今もあるのです。
捨てられません。
今でも、もちろんファンだから。
過去論、論じてますが
『今でも・・・あなたが好きだから」
 ↑奥菜恵4thシングル:作曲 五十嵐充


ああ。今日も寒かった。
もう、アイドルFAN卒業してるので、
この文書くの、主観では書けない。
客観で、小説を書くようにサラサラサラ~
って、やっぱ主観だよな~、鬱。


始めに

1979年8月2日生まれのワタシは
1979年8月6日生まれのアナタに恋をした。

うわ。キショ。寒。

でも、あの頃の私の、誇りであった。

あの頃:私は普通の高校生であった。
    私立の中の上クラスの高校に通い
    部活はテニス部。
    クラスの成績5位/36人。
    朝6時30分起床。夜2時30分就寝。

ほんっとに普通にすごしていた日々。

しかし、テニスの試合の帰りに立ち寄った
本屋にてその後3年あまりに及ぶ人生に狂いが生じた。
狂いとは、快楽。
ある意味、幸福なこと。
私にカミナリが落ちるまで
もう少し・・・

本屋では、月刊誌「スマッシュ」を立ち読みし
サーブの改善に努力しようと空論していた。
読んだだけでテニスがうまくなるわけがない。

記事をある程度読み終えたその時、
すぐ近くの隣のコーナーに目がいった。

そのコーナーはエンターテイメント雑誌コーナーであった。
そこで1冊の雑誌が目に入った。

雑誌名、もちろん覚えている。
「DE-VIEW」
臨時創刊的なアイドル雑誌であった。
何気に手に取り立ち読みを始めた。


・・・疲れたので続く・・・