なんで宿題をやる必要があるの?我が家の答え
朝は6時に起きてゲームしている長男。誰にも邪魔されないでゲームするためにはどうしたらいいか考えて、早起きしてゲームする、という結論に至ったようです。寝坊助の長男をそこまで駆り立てるゲームへの情熱、、ちょっとは認めていかなきゃなと思ってます。でも宿題やらないのは気にかかる…ガミガミ言うのやめた!とは言いつつも、やっぱり宿題やらずに平気な様子を見るとモヤモヤモヤモヤしてしまいます。そこで、宿題ってそもそもなんでやらなきゃわからないよね、マミーもハッキリは分かってない。ちょっと考えてみようか…的な切り出し方で話しかけてみました。まずは自分の経験談から、語りまくってみました。マミーもたしかに昔宿題やらなかった。正直言って偉そうには言えない立場ではある!それに勉強、というものを絶対やった方がいいとは思ってない。勉強なんかより、友達と仲良く遊ぶ、その方が大切とは思ってる、ただ、大人になってから見えて来たことが、あって、やりたくないことに取り組むことって、結構大事だということ。イヤイヤやってたことも、いざやってみると、意外な面白さとか得意なことが見つかったりすることが結構あったんだよね。例えば、小学校の時、塾に行ってたんだけど、ほんっとうに行きたくなくて、何の意味があるのかもわからなくて、休んだりしまくってたのね。でもある時に学年全体でやるテストがあって、何十人もいたのに、理科が上から3番目になって、友達からも先生からも、すごくビックリされたことがあったんだよね。それで、自分ってこういうの人より得意なんだ、って気づいて、大学でも理科を勉強したりすることになったんだよね〜こんなかんじで、語りまくった母。それに対して、長男は意外にもものすごくしっかり話を聞いてくれてました。食いついたのは、宿題とかやってなかったり、塾も休みまくってた、という失敗談的な箇所。話してるうちに私自身も長男の立場に寄り添えて、同じ目線に立って話すってすごい大事なんだな。と感じるな。宿題はやらない日も多いけど、突然、今日児童館で宿題やってきたよー!と嬉しそうに帰って来たり、お出かけすると、宿題の作文に書けるな、と呟いたり、一応宿題の存在をガン無視してるわけではない模様。そんな感じで、宿題やる意味の我が家的な正解は、やりたくないことにも取り組む訓練。やりたくないこともやってみる習慣をつけることで、見えてなかった事が発見できて、世界が広がる。だから宿題はやるといい。そんな感じの結論になりました。大人になってもあるやりたくないことたち。習慣化しちゃうってほんとに楽だよな。自分の習慣も振り返ろう