結婚式でビデオやカメラの撮影を業者に依頼すると、数十万円の費用がかかります。しかし、結婚式だけでも、莫大な費用がかかるので、他のオプションは今後の生活を考えると、少しでも節約したいと思うのは当然のことです。
私の場合は、親戚のカメラ好きの叔父さんに、カメラマンになってもらいました。定年も過ぎて、カメラだけが生きがいという叔父さんだったので、二つ返事で引き受けてくれました。
プロが取るビデオや写真は確かにしっかりとしていますが、親類が撮るビデオも、リアリティーのある生声が入っていたり、親類同士のコメントが入っていたりなどと、臨場感溢れるあたたかい作品になっており、私は大満足でした。
叔父さんには、後に、特別な贈り物をさせていただきました。基本的にビデオや写真を残したいという発想は女性が多いようです。
結婚式と言えば、やはり主役は新婦なので、新婦がどうしてもプロにかわいく撮ってほしいという願望を持っていたら、もちろん多少費用が高くなっても、プロのカメラマンに頼むべきです。
あくまでも、節約するのは、二人の同意のもとで行わないと、後で二人の間に、大きなしこりが残ってしまうので、必ずしっかりと話し合いましょう。 一番大事なのは、後悔のない披露宴をすることです。特に、新婦が満足できるようなプランを考えてあげましょう。
記事抜粋
私自身としても、身内の楽しいビデオができた方が嬉しいですね。でもプロにも撮ってほしい…一生に一度だしなぁぁぁ