個人的には「犬らしい犬」が大好きです。

例えば

柴犬・秋田犬・ビーグル・ラブラドール・シェパード・街の雑種・・・・・

でも昔から甘ーいポメラニアンには

いつもメロメロにやられてしまうわたし。。



自分の好みの犬とは違うのにだ、だ、大好きなワンコが

知り合いのブリーダーさん宅で元気に産まれました!

(↓写真をクリックすると動画など詳細が見れますよ)



■女の子ブラック
柴犬・ビーグル専門ペットショップ【子犬販売ミーツドッグ】店長奮闘記

■男の子ブラック

柴犬・ビーグル専門ペットショップ【子犬販売ミーツドッグ】店長奮闘記

■男の子オレンジ

柴犬・ビーグル専門ペットショップ【子犬販売ミーツドッグ】店長奮闘記


7/10生れで今は元気に兄弟達や親犬と遊んでいます。

犬猫には社会化期という大切な育ち方があります。

それは、少なくとも生後8週(56日)は親犬たちと触れ合って

無邪気に育たなくては問題行動を起こす子犬になってしまうと言われています。

ですが、ペットショップの店頭に並ぶ子犬たちは

40日前後でオークションに出展され業者にわたっていきます。

しかもワクチン前の子犬は免疫がないのに

多くのワンコたちと同じ空間にいることで

感染症にもかかる確率がぐんと高くなってしまうのです。

巣立ちのその日まで親犬や兄弟達や育ててくれたブリーダーの元にいることが

子犬たちにとって一番良い状態なのです。

欧米では子犬はブリーダーから譲り受けるのが一般的です。

日本は市場は大きいのに動物愛護の観点からはペット後進国と言われています。

日本もはやくあるべき姿で子犬と飼い主が出会うようになって欲しいと思っています。



まあまあ


このポメたちは既に見学予約が多く入ってきてます。

可愛いポメラニアンと「素敵な出会いを!」



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