
早朝のまだ冷たい空気の中、電車が到着。
同じコンパートメントで、私の破れたスカートをつくろってくれたスペイン人のおばあちゃんは
荷物を肩に、左手を高く上げ「アディオス」と男らしく去っていった。
まだ眠っている街を歩いてホステルへ。
朝食代わりにこんなの食べた。

ドラえもん!

うーん、いい表情をチョイスするね。
ちなみに、中身はあんこではなくチョコだった。
グラナダにきたら「アルハンブラ宮殿」を見たかったんだけど、
1週間先まで予約でいっぱいだ、とホステルのアルゼンチン人が教えてくれた。

1週間も待てないので、アルハンブラ宮殿の周りを散歩する。

丘から見えるアルバイシン地区。白い建物が赤い丘に映えてきれい。

アルハンブラ宮殿の裏側を通り、アルバイシン地区へ。

ちょっと一休み。ビール。
ビールをこぼす習慣がある?らしく、よく見かけた。

ハモン・セラーノ(生ハム)の生足がぶらさがる店内。

アルバイシン地区全体で世界遺産登録されてるらしい。

人が少なく、静かで美しい街並み。

よくガイドブックに載っている家。

道もこっててかわいい。
フラメンコ・ショーの開始時間の前、近くのバールで時間をつぶしていたら
突然、お客さんが踊り始めた。
普段着で、踊りも洗練されてるとはいえないけれど、
情熱的でとてもセクシー。
お店のダンサーでもないらしく(話しかけたところ、南米からの?移民のようだった)
ただ、自分たちだけのために歌って踊っているみたい。

ショーもすごく素敵だったけど、
普通のバールで見た、普通の人たちのフラメンコが強烈に印象に残っている。
