最近読んだ本に書かれていたことのお話です。
子どもは、ほめて育てるのと、叱って育てるのではどちらかいいと思いますか?
それは、ほめて育てる・・・。
という声が多いですよね?
母的には「ほめて育てたほうがいいと分かっていても、
つい怒っちゃうんだよね」
(笑)
これが一番多いかも。

ところがですね。
「エライね~」「よくがんばったね~」
という言葉の後ろに隠されているのは
上から目線・・・。
つまり、相手を下に見ているから出てくる言葉なのだそうです。
子どもでも大人でも、上司でも部下でも
「存在」としては、誰もが平等だと考えると、
横の関係が出来上がり、相手を低く見ることがなくなる。
ほ、ほめちゃいけないの???
????
「?」マークいっぱいかもしれませんよね。
私もそうでした。
じゃあ、なんて言えばいいの?
それは
「ありがとう」
感謝の気持ちで接すること。これが一番いいらしい。
確かにそうだな~~!って思いました。
「ありがとう」
いい言葉だよね。言いやすいし。
ここまで、読んでいただいてなんですが、
鵜呑みにして「じゃあほめない!」と思うのは
また違うと思うので、要注意(笑)
余談「ほめるところがないんですけど」
それは、あなたが相手の行動ばかりを見ているからです。
存在として、(子どもなら)生まれてくれたこと
すくすくと育っていること、そんな普通のことが大事なんだそうです。
まあ、本からの受け売りなので、
詳しく知りたい方は「嫌われる勇気」読んでみてください。
写真は、友人のよっちゃんが息子に作った「メッセージオムライス」
いいですよね!
真似して「Happy」って書いて、ラップしたらケチャップがベチョベチョになって
アンハッピーになってしまいました(-_-;)
